こんにちは。私は現在、大学で心理学を学んでいる4年生です。
大学3年生までは大学院まで進み、カウンセラー系の心理学の資格を取りたいと思っていました。
ですが、私の通う大学の教授から「自分の問題が解決していないならば、大学院でも、心理系の職につけたとしてもすぐにダメになる」という言葉を受けて、私自身がメンタル面を崩してしまって、昨年の冬からずっと大学の学生相談室を利用しています。
私は今は一人暮らしをしていますが、私が幼い頃から父が母と私にきつい暴言を吐くというような環境で育ちました。母が泣いているところも何度も見ました。親戚に相談しても助けてもらえず、そんな環境をどうにかしたいと思って、心理学を学んできました。でも、結局家族の問題は一生付きまとうものです。解決するのがほぼ不可能なことも20年近く生きてよくわかってます。私の問題は解決しません。
そう考えると、私の人生は全くの無駄のように思えました。一生手が届かない空に手を伸ばし続けているような人生を送ってきたのだと感じます。でも、私は心理学以外の選択肢を持っていません。それしかないんです。そう思って生きてきたから、好きなものも、やりたいことも何もわかりません。空っぽなんです。何も私にはないんです。
現在は大学院に向けての勉強は全くできていません。ゼミの教授(はじめの教授とは違います)に私のメンタルの状況を話した上で、なんとか目の前にある卒業研究だけを必死にしてます。就職支援課に伺ったこともあります。選り好みできない状況なのはわかってますが、どんなことを自分がしたいのか、どんなことなら自分ができるのかもわからず、今の自分の状況を伝えるだけで終わってしまいました。友達も何かあったら連絡して欲しいと言ってくれますが、どこまで人を頼っていいのかわかりません。
毎日がすごく辛いです。将来のことを考えると、息が苦しくなります。
拙い手紙ですが、最後まで読んでくれてありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
「解決」とはどういう意味か、先生に聞いてみてはどうでしょう。
ご自身の心の中をどう治めるかということかもしれません。
お父様の暴言はハラスメントや虐待で、お母様もあなたも傷ついてきたのだろうと思います。
けれど、今はお父さまから距離をとり、心を守ることもできます。ずっと無力な子どものままではないはずです。
お母様に相談機関を勧めることもできますし、ご両親が別居や離婚する自由だってあります。
ご自身の経験があるからこそ、家族の問題で悩む人の気持ちが分かるということもあると思います。
過去の記憶をなくすことはできないけれど、それをどう考えるのか、これからどう生きるのかが、大事ではないでしょうか。
ななしさん
自分で自分をカウンセリングできないなら、他の仕事を考えるしかないですよ。
お友達は同じ心理学専攻の方ですか?それならば、なおさらお友達にカウンセリングしてもらったらいいのでは?めちゃめちゃ頼れるお友達じゃないですか!お友達から学べること、たくさんありそうに思います。
ななしさん
あなたのお話しをお聞きして、あなたが幼い時に経験したことは心理カウンセラーに立った時に、とても役立つのではないかと思いました。
だって、あなたは、お父さんがお母さんやカウンセリングを受けに来た人にきつい暴言を吐いたとにき、どのような気持ちになるかご自分の体験からわかってあげることが出来るのですから。
お母さんが泣いているところを見た子供がどのような気持ちになるか、わかってあげることができるのですから。
親戚に相談しても助けてもらえない人が、どのような気持ちになるかわかってあげることができるのですから。
そのような家庭環境で育った人が大学生になったときに、どのような気持ちや悩みを抱えるかわかってあげることができるのですから。
人はいろいろなことを言います。人の言うことに惑わされずに、どうかご自分の夢に向かって頑張っていただきたいと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです