初めまして。
私は10年近くニート生活をしていた者です。
この生活になった始まりは、中学時代になります。
中学二年の頃にいじめを受け、不登校を経験し別室で学習。
卒業後は心機一転と考え高校受験、偏差値は低いですが製菓学科に受かりました。
この頃の私は本当に希望を持っていました。中学時代の知り合いは全く居ない環境で、また人生を始めるのだと。
しかし思ったより中学時代のトラウマが、まるで傷のように残っていて、上手く順応できない、人間が怖い、いじめられるんじゃないか、と被害妄想のようなものに囚われ辛い日々を過ごしました。
ある日、通学途中に体が動かなくなり帰宅するという経験をしてからは中学と同じように、別室で過ごすといった状態や、そもそも学校に行けないようになってしまい、1年ほど粘ったのですが限界だと感じ退学しました。
両親に心配と負担をかけて、自分はまた失敗した、努力できなかったと自分を責め、そこから家に引きこもる生活となりました。
そこからの私はインターネットに触れ始め、当時は配信というものが普及し始めたばかりの頃でしたので、時間を忘れてゲーム配信や雑談配信等のコンテンツに触れ、チャットしたり、通話したりと、現実から目を背けてインターネットで人と触れ合うようになりました。
ですがこのままではいけないとわかっていたのか、19歳頃に、クリーニング工場のフルタイムパートを始めました。
すこしでも生きていくためになにか努力をしないと、と思ったのです。
ですがこれも上手く行きませんでした。
結論から言うと3ヶ月しか持ちませんでした。
工場長が、自分と同じ時期に入ったパートの方と揉め、暴力を振るっているのを見て怖くなりました。
また、自分だけが時給アップの話や会社の話をしてくれない(これは自分に問題があったのかもしれません)という経験をして、そのまま頑張っていたつもりでしたが、ある日朝起きたら、体が動かない、元気が出ない状況になりました。
また自分は失敗した、と絶望しました。
両親にまた情けないところを見せてしまい、最早期待もされていないでしょうが、辛い時間が始まりました。
インターネットの友人達は変わらず接してくれたのが救いでした。
少ないですが相談もでき、なんならこっちに来て一緒に住もう夜、なんて言ってくれる方もいました。
ですがそこから9年程、私はインターネットに逃げました。
現実から目を背けてゲームや音楽に触れ、友人と話をし...
しかし、歳も歳です。
もうすぐ30歳。いい加減にしなければと思いました。
周りの同い年の人々と同じにはなれませんが、両親と、こんな私でも一緒にいてくれる友人達に恥じない生き方をしたいと思い、アルバイトやパートを探しています。
いきなりフルタイムは難しい、短い時間で探しています。
ヤマト運輸の早朝仕分け、スーパーの品出し、クリーニング作業...
これまで複数の応募をしました。
しかし、本当に良くないとは思っているのですが、どうしてもいざ始めようとすると怖く、逃げようとしてしまいます。
初めてすぐ辞めるのは申し訳ないので、受かったとしても始まる前に辞退してしまったり、上手くやって行けないと思い込んでしまいます。
この10年近くに及ぶ生き方は私を終わらせてしまったのではないかと感じます。
努力も出来ず、決心したことすら揺らぎ、何も始められない、情けない生き方を二ヶ月続けています。
心療内科にもかかりました。
鬱と診断され、更に終わったのだ、という思いが離れません。
今は週3のマンション清掃に応募したところです。
今度こそ、とは思っているのですがどうしても、上手くいかなかったらどうしよう、自分に出来るのか、と考え続けています。
勇気が欲しいです。
1歩進む勇気が、私にはないのです。
こんな人生を歩いてきた私は終わってしまったのでしょうか。
何故こんなにも頑張れないのか、と考えると毎晩涙が出ます。
私の人生はもう終わりなのでしょうか
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
こんにちは。
あなたの、小瓶に入れて流した文章、きちんと整えられていて、理路整然としていて読みやすかったです。
とても、感心しました。
山形県米沢市に、NPO法人が経営する、失敗しても良い居酒屋さん 結 というお店が在るそうです。
就労に不安を抱えている若者が、社会に出る前に、働いて、トレーニングをする場所になっているそうです。
ネットで、検索してみて。
あなたのお家の近くにもこういった場所、窓口が、きっとあると思います。
応援してます。
ななしさん
あなたと、すごく境遇の近い人間です。
13年、鬱、不眠、その他の病気に悩んできました。
あなたのために、そして自分のために、終わりじゃないと言いたいです。
踏み出せたかどうかではなく、あなたも私も、踏み出そうとしたことを、お互い誇りに思ってみませんか?
というか、思わせてください。踏み出そうと決意した、あなたも私も、それだけですごいって胸を張りましょう。
明日は、どうか、あなたも私も、少しでも笑えますように。
ななしさん
人間誰もが頑張りたくても頑張れない時だってあります。
やれる事しか出来ません。
鬱病ならなおさらです。それなのに何度も仕事に応募しているあなたは頑張っていると思いますよ。
自分を責めないであげて下さいね。
鬱病は時間がかかる事も多いけれど、寛解しない病気ではありませんから、ゆっくり焦らず気長に治療して下さいね。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです