私は、ここ最近でずっと悩み続けてることがあります。それは、「私に精神的に大きなストレスのかかる音を発する人」のことです。
私は3年ほど前から、咳払いの音、鼻をすする音、ため息をつく「はあー」という音(これらの音はこの文中で「トリガー音」と表記させてください)がすごく苦手になってしまいました。
その音が耳に入ると、怒りというか、悔しさというか、なんと言えばいいのか分からないようなマイナスな感情が湧き上がって、ぼろぼろ涙が出ます。「今すぐその音をやめてくれ!!早くここから消えてくれ!!」と心の中で叫んで、目の前のやるべきことに集中出来なくなってしまいます。酷い時には、音を発する人に対して強い殺意を持ってしまうこともありました。
新しく学校が始まり、授業も始まった訳なのですが、私のクラスに、どうもトリガー音を連発する人が何人もいて、授業どころの話じゃなくなってしまうんです。
授業によっては、その発する人と近くに座らざるを得ないことがあるので、トリガー音も、その人が離れてる時の1.5倍くらいの音量で聞こえてしまうので辛いです。
成績を取らないと進級ができない仕組みなので、どうにかして音をなんとかしたいと思い、「耳栓を付けながら授業を受けたい」と考え、処置を受け入れてくれないかどうか、生徒の相談窓口のようなところに交渉しに行ってみました。
窓口に話してみたところ、「処置には証明書と申請書が要る」との事で、「証明書がないと申請書も貰えません」と、交渉はばっさり切られました。
まずは処置を受けるために病院で診断書を貰わなければいけないということで、親に「授業で嫌な音出す人がいて授業に集中出来なくて。処置のために診断書貰いたいから病院で診断受けたいんだけど」と相談してみたのですが、親は「気にしすぎでしょ?なんでそんなこと気にするの?」とまたまたバッサリ。
音に苦しんでいるということは両親に3年ほど前から打ち明けていたのですが、なんにもわかって貰えませんでした。さらに親から「最近大丈夫そうじゃん。病院行く必要無いって!」と追い打ちをかけられ、「あっ、もう無理だ。話しても無駄だ。」と気づき、とうとう撃沈。
「ずっと苦しんでるって言ってるのに、少しくらい共感してくれたっていいんじゃないの…?」と考えてしまう私が自己中なのかもしれませんが、やっぱり納得いきません。
本気で悩んで苦しんでるのに、「気にしすぎ」とか「前向きに行こうよ!」とか言われるのが、自分を否定されてるみたいですごく辛いです。こっちは辛いから頑張って打ち明けてるのに……
音のこと以外にも診断したいことがあるので、1度は病院に行きたいです。
私はなんとか説得して病院に行きたいのですが、どうすれば辛さをわかってもらえるでしょうかね…?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
まず 小瓶を読んで思ったのは
あなたは文章を組み立て伝えるのがとても上手いということです
その巧みな文章力を使って 両親にプレゼンしてみたらどうでしょう
ただ説明しただけだと またあしらわれてしまうと思うので
しっかり 両親にアポを取って 日程を決めて 資料を作って
どのような症状か 具体例(一般比較など)
患者の経験談 自分の経験談
子供が親へ相談できない理由 親の子供への対処法
このままだとどうなってしまうか(成績不振や私生活に関わる等)
などをまとめて 別のアプローチで
改まって 自分は本気だ って部分を無理矢理でも見せてみると
さすがに 本気度をくみ取って貰えるのではないでしょうか
それか もっと手っ取り早いのが
受診しないといけない環境を作ってしまうことです
耳鼻科なり精神科なり病院を調べて
予約をいれてしまえば 行かざるを得ないでしょう
親の休日とかに入れる事ができればベストですね
デメリットと言えば 怒らせる事と状況によっては信用を少し失うことでしょうか
理解ない方が悪いと言えばそうですが…
学が浅いので私にはこのくらいしか思い浮かびませんでした
別の方法はいくらでもあると思います
あなたとご両親にとって良い話し合いができ
良い結果になることを願ってます
ななしさん
あなたの気持ちがものすごくよく分かります。
私も一緒です。
人体から発せられる音(鼻すすりなど)がダメなのも、涙が出るくらいその音がしんどいのも同じ。
学校の窓口で相談してみたとのこと、すごいと思います!
私だったらどうするかな…と考えたのですが、ネットのミソフォニアに関する記事を探して、家族に見せるかもしれません。
大学入試を別室で受けられるように、診断書を書いてもらいに病院に行った方のインタビュー記事も読んだことがあります。
ご家族に理解してもらえないこと、本当につらいと思います。
あくまで私の場合はなのですが、ストレスが溜まっている時ほど音への嫌悪が増すので、リフレッシュしたり肩こりをほぐしたりするようにしています。(少しはマシになります)
ご家族や相談窓口の方が、あなたのつらさにどうか1歩だけでも寄り添ってくれることを心から願っています。
少しずつ少しずつ良い方向へ向かいますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです