2023.4.27
am 5:43
私が繋いでいた手をほどいて
1人旅立って行ってしまいました。
思えばもう25年以上仲良くしていて、
そのうちの15年、特別な人として歩んできました。
おはようやお休みの挨拶、喧嘩、笑ったり怒ったり
一緒にご飯を食べたり、作ったり
そんな毎日が当たり前のように存在し続けると思い込んでいた。
そんな当たり前の毎日が突然無くなってしまいました。
救急車で運ばれてすぐ手術が必要と言われ
手術までの間少しだけ話をした。
彼は私の目をじっと見て
「ほんとに貴方は強い目をするようになった……貴方は今のまま、思う通りに行けばいいから」って言われて
私は「なんでそんなこと今言うの〜」って涙を堪えて返した。
きっと彼は覚悟して最期に遺してくれたのに、私は何にも返せなかった。
直接言えなかった言葉があった。目が覚めたら伝えたかった。
意識が回復しない事が分かって、握り返してくれない手を握り
毎日「愛してる」を伝えた。
病院が付き添いを許してくれたから、3日間、ふたりきりで過ごした。
目も開けてくれないあなたに、ずっとずっと愛してると伝えた。
あたりまえに過ごしていた時に言えず、何故今なんだろう。彼は毎日私をまっすぐ見てくれていたのに。私は恥ずかしくて言えなかった。
愛してると言えなかった
誠実に真っ直ぐに私を見つめてくれた事、愛してくれた事、全てが今になって愛おしい。
夢ならさめてほしい。何度も思った。
でも、もう遅い。
本当にありがとう。愛してる。
毎日毎日あなたを探すけど、どこにもいない。もう、いないなんて信じられない。私だけ時に囚われて、動けなくなってる。泣いても泣いても悲しみが止まらない。
夢でもいい、逢いたい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
とても辛いですね・・・
わたしも5年前に恋人が肺がんで亡くしたので、
まるであの頃の自分の日記を読んでいるような気持ちになりました。
わたしもまだ彼がいなくなったことを完全に受け入れられないでいますが
いちかさんの悲しみをそっと抱きしめてあげたいです。
わたしは彼が旅立った直後は、どんな優しい言葉も慰めも届かなくて
赤ちゃんのように泣いてばかりいました。
少し立ち直って、仕事を再開しても、彼を思い出すとどこにいても、涙が止まりませんでした。
きっと、しばらくは寂しさや後悔、楽しかったこと等、色んな感情が溢れてくると思います。
もしかしたら友人とかから「泣いてたら天国の彼が心配するよ」という励ましをくれる人もいるかもしれません。
でも、悲しいときはたくさん泣いてください。無理して笑ったりする必要はないです。
愛し合ってた人を、失えば悲しくて当たり前
だと思うし、
愛が深ければ深いほど、悲しみも深くなるとわたしは思うんです。
そんな風に愛せる人にはなかなか出会えません。
どうか夢の中で、いちかさんと彼が逢えますように、いちかさんがゆっくり休めますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです