ボクがかいている小説の5話目です。
今回の小説に出てくる新しい登場人物を、ピクルーの画像メーカーで作りました。
矢代咲(やしろさき)←職業:料理研究家
https://picrew.me/share?cd=Tv88kv6OtN
矢代悠馬(やしろゆうま)←作曲家
https://picrew.me/share?cd=EINBLwR7UJ
マカロン
https://picrew.me/share?cd=5ktFA5LCvi
では、小説の始まりです。
私たちはすみれの家に行った。
すみれ「ただいま〜!」
私「おじゃましまーす」
すみれのお母さんが出迎えてくれた。
咲「おかえり。あ、小海ちゃん、こんにちは。すみれをいつもありがとうね」
私(なんか・・・ほんわかしてる人だな〜(#^^#))
私「あ、いえいえ。こっちがすみれにお世話になってるので」
すみれ「ねー早く家の中入ろーよー」
咲「どうぞ〜」
すみれ「小海の部屋は、ここだよ!」
私「ありがと〜」
すみれ「ねぇねぇ、私の部屋でちょっと遊ばない?」
私「まぁ、いいよ」
すみれの部屋に行き、色々遊んだ。
すみれ「じゃあゲームしよ〜」
私「え゛。私やり方わかんない」
すみれ「だいじょぶ!なんとかなるって!」
私「その自信はどっから来るんだか・・・」
私はすみれに教えてもらいながら、ゲームを進めていった。
すみれ「そうそう!そこでA押してジャンプして――」
ゲームの途中、すみれのお母さんが私達を呼んだ。
咲「ご飯できたよー」
私・すみれ「はーい」
私はすみれのお母さんのご飯を食べた。
料理はドレスドオムライス。
あの、ぐるぐるしてるオムライス。
私「うまっ!!」
すみれ「うちのお母さん、料理上手でしょ(・∀・)ニヤニヤ」
私「すみれって毎日こんな美味しいものを食べてたのか・・・」
咲「よろこんでもらえてよかったわ。お代わりあるから、たくさん食べてね」
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私はご飯を食べ終わり、すみれに言った。
私「じゃあ、どうする?」
すみれ「今日はさぁ、勉強がんばったから、今はたくさん遊ぼ?」
私「うん!」
二人で遊んでいると、叫び声が聞こえてきた。
悠馬「キェーーーーッ!!!!!」
私「ヒイッ!!」
すみれ「あーごめん。お父さんがちょっと・・・」
私「え、毎日こんな奇声上げてるの??ビクビク」
すみれ「うちのお父さん、作曲家なんだよね。それで、毎日ってほどじゃないけど、作曲が行き詰まったときとか、時々こういう奇声を上げることがあって・・・」
私「あーなるほど。まぁ大丈夫」
そして私たちはまた遊び始めた。
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お風呂に入り、上がって、自分の部屋に行く途中、何かが来た。
マカロン「にゃー!」
猫だ。
猫がダッシュしてきた。
確か、すみれがVOOMにこの猫のことをあげていたような気がする。
名前は、たしかマカロン。
私「え、え、え」
マカロン「にゃ〜ん!」
マカロンが私に飛びついてきた。
私はそれを抱きしめた。
私「かわいい??」
すみれが来た。
すみれ「あ!マカロン!」
私「マカロン、、、かわいい。。。」
すみれ「かわいいでしょ〜。普段はマカロンのお部屋で過ごしてるから、そんなに出てきたりしないんだけどね」
私「やっぱ生で見るとかわいすぎる」
すみれ「じゃあ今日はマカロンと一緒に寝たら?」
私「いいの!?」
すみれ「いいよ〜(*^^*)」
私「じゃあ・・・一緒に寝よっか」
マカロン「にゃ〜ん」
私はマカロンを抱っこして部屋に行った。
私「あ、宛メ行くの忘れてた」
私は、マカロンをベッドに乗せてあげ、スマホを取り出し宛メを開いた。
はい。5話はこれでおわりです。
ちなみにマカロンの猫種はスコティッシュフォールドです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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