毎週のように わたしに声をかけてくれたのに
一人ぼっちのわたしに 手を差し伸べてくれたのに
断ることしかできなくて ごめんね
とってもこわいお母さんが 遊んじゃダメって怒るんだ
それでも学校が別になるまで 見すてないでいてくれてうれしかった
何もできずにごめんね
わたしがもっと お母さんにもの言えるくらい 強くてしっかりしてれば
断られるのってつらいよね 気づいたときはおそかった
わたしなんかが やさしいあなたといっしょにいていいのかな とも思ったんだ
ありがとう ごめんね
わたしはいつか自分の名前さえもわすれたとしても あなたのことだけは ずっとわすれないよ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです