私は貴方のことを何も知らない。
貴方は私のことを何も知らない。
そんなのはあたりまえ。
だからこそ書いてしまうことがある。思いやりを欠いた言葉を。でも
だからこそ言えることもある。傷が癒えるような言葉を。
……こういう言葉遊びが好きだ。
ぼくはさ、学校ほとんど行ってないし勉強もしてないから、英語わかんなくてさ。だからせめて日本語は……なんて思って、でも日本語も難しいし大して扱えてもないんだけど……
なんていうか、せめて、知っている母国語くらいは大切にしたいって思う。から、こうして文字綴ってる。
人が扱うその言葉は、醜い部分もあるよ。その分綺麗なところもある。
ぼくは、この言葉しか使えないし、この言葉であれば遣うことができるから、精一杯紡ぐんだ。何かを、伝えるために。
それは「助けて」かもしれないし、「死にたい」かもしれない。
なんでもいい。
書けば、言えば、きっと誰かが見てくれる。聞いてくれる。
何かが起こる。
苦痛を与える、与えられることも。
安心を与える、与えられることも。
必要ないけど、あるのが必然。
だってぼくらは生まれてしまった。
生きてしまっている。幸せなことに。不幸なことに。死んでしまってはいない。
……飽きた。疲れた。めんどくさい。
わたしは今日も何を言っているのだろう?
どうでもいいことをペラペラと。小瓶に入れて流すのではなく、紙のまま海に流して消えてしまえばいいんだ。それくらいどうでもいいことだ。わたしの言葉も、わたし自身も。
本気で思ってないのは明白だ。本気で思っていたら流しはしない、の前に書いてもいないだろう。
見つけてほしいんだ。今日もここでひとり、独り言を呟く彼女を。
俺には彼女が必要だから。こいつには生きてもらわないと困る。あと1年や2年なんかじゃない。もっと、できるだけ長く。
私だって生きたいの。だけど死にたいのも嘘じゃない。たまたま狭間で、なんとか奇跡的に生きられているだけの存在に、どうしろっていうのよ。
きっとここに来るアドバイスのほとんどを私は蹴るでしょう。そんな私に何ができるっていうのよ。
だからもう、ずっと、
最初から
あきらめてるんだって。
このまま順調にいけば、
ぼくはもうすぐ自殺を……
そうやってあと何年生きるのだろう?
まだわからないんだ。
わかる気がしない。だって、死ぬと思ってた未来予想はずっと外れてる。自分の考えは、当てにならない。
……眠くなってきたから寝ます。
おやすみなさい。また明日
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです