学校の課題に自分の生まれたばかりの頃の話を親に聞こう、というものがありました。
聞いてみたところ、私はかなり成長が早かった方だそうです。
つかまりだちは8ヶ月くらいから始め、立ったのは9ヶ月くらい、初めて単語を喋ったのは生後6ヶ月ちょっとの頃だそうです。
「あのまま成長していたら、今は頭がくるくる回る人になってたかもなあ」と言われました。
今となっては私は成績も平均以下で、特筆するような取り柄もなく、そこまで頭も回らないし、最近はいろんなことが億劫だったり…と、人間的に退化しているとしか思えないです。
失敗作だから怖い、や、ごめんなさい、とおっしゃられる方もいますが、私はどちらかと言うと、才能を持って生まれてもそれを無駄にしてしまう事の方が怖いです。せっかく授けてくれた才能を気づかずに捨てているかもしれないと思うと、嫌になってきます。
もちろん、人よりちょっと早く喋ったと言うだけで、それほどの才能でもないのだとは思いますが…
これはまた別の時の話ですが、親が「生まれた時は無限の可能性があるけど、日々選択をして、可能性をどんどん摘んでいっているんだよ。例えば、ピアノを習わないと決めたらそのピアノへの道は閉ざされるし、自分がこれは苦手だって決めつけていたら、その可能性の芽も自分で摘み取っているんだよ」と言った事があります。
なんとも言えないですが、このような話はとても怖いです。
自分が駄目になっていく過程が見える気がします。
しかも、これから人生は(おそらく)今まで私が生きていた時間の何倍も続くはずで、こんな序盤で、こんな些細な事で怖いと感じているのが、将来本当に取り返しのつかない事をしそうで怖いです。
大人になったら、もっと自分で何かをしないといけないし、時間も無くなるし、責任を背負わないといけないし…と、数えたらきりがない気がします…
それに、子供なら、「偉いね」と褒めてもらえたとしても、大人では「当たり前の事」はいくつもあると思います。
何が言いたいのか段々私でもわからなくなってきてしまいましたが…要は大人になりたくない、と思ってしまいます。
改めて、書き方は少し変ですが、生きていられる方は本当にすごいと思います。
生きる気力を出して、頑張っていらっしゃる方がどこにでもいて、本当に周りが輝いて見えます。
まともに片付けも料理もしないでイージーモードの人生を送らせてもらっている私はなんなのかと思ってしまいます。
こんな事を考えるのも何かが違うような気もしてきます…上手く文章化できないですが…
ただ、死にたい訳ではないです。上手くいけばあと60年ほどは日本のどこかで醜く生きているはずです…
自分が歳をとるのも嫌です。
若さも取り柄の一つとされる事も多いので、ますます今のうちに何かできる事を増やさないといけない気がします。
でもこんな不安も長く続かずに怠ける生活に戻ってしまうのだと思います。
時間がどんどん過ぎていって、もう中学生もあと1年もしないうちに終わってしまいます。
私は何をしていたんでしょうか…
一番今までの中学生活で、時間を長く感じていたのは、友達に必要とされているのか悩んで、辛かった時期です。
もうちょっと幸せな方向で生きたいと思っています。
あといくつか考えている事はあるのですが、物凄い長文になってしまいそうなのでやめます。また気が向いたら書こうかと思います。
結局何が言いたいのかもわからない小瓶となってしまいましたが、ここまで読んで下さり本当にありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ごろーさん、ゆきさん、お返事が遅くなりましたが、悩みに答えていただき、本当にありがとうございます。
少し気が楽になりましたし、これからどうするか考える手がかりにもなりました。また同じような悩みに陥るかもしれませんが…
本当に、ありがとうございます!
yuki.
お母さんの言う事も一理ありますが、
自分の才能、可能性の全てを拾いきることは不可能だと私は思います。
そしてあむさんの不安な気持ちも分かります。
人間は生きている「今」が人生のうちで最も若いので、今日を無駄にしたら明日の自分、1週間後の自分、1ヶ月後の自分、一年後、5年後、10年後…の未来の自分が後悔するかもしれない、という不安が襲ってくるのだろうと思います。
ただ、どんなに頑張ってもいつかは後悔するときが来ます。
自分が選ばなかった人生の方が良かったのでは、と悩むときはきっと来ます。
私も
「中学の時転校しなかったら良かった」
「転校前に好きだった子に告白しておけば良かった」
「英語をもっと勉強しておけば良かった」
「学生時代にもっと資格取っておけば良かった」
他にも色々後悔したことは沢山あります。
でも1つだけ不思議と後悔しないものがあって、私はオンラインゲームで遊んでた思い出だけは後悔しないんです。
ゲーム内の人間関係で悩んだり、嫌な思いをしたこともあったけど、それ以上に一緒に遊んだ仲間との思い出が楽しいんです。
今はそのゲームを辞めてしまったし、その頃のフレンドとはもう何も繋がってないから、他人から見たら本当に全くの無駄な時間だったろって言われてもおかしくないのに、私にとっては無駄ではないって言えます。
ゲームをしていなかったら、違う人生歩んでたかもしれないけど、過去は変えられないし、それならば楽しかった思い出だけは忘れずにいよう、って思えます。
自分でも伝えたいことが上手く整理できてなくて申し訳ないですが、後悔することの不安に囚われすぎて何も出来なくなってしまうより、少しでも楽しい思い出を作って欲しいと思ってます。
…将来の不安や、学業をほったらかして遊べって意味ではないですよ?
悩むこと、楽しむこと、学ぶこと。
全部のバランスが大事です。
沢山悩んで、沢山遊んで、沢山学んでください。
学生だった頃の過去の自分にも言ってやりたいです。
それは無理なので、せめて、あむさんに、そしてこの返事を読んだ現役の学生の人がいたら、その人たちにも伝えたいです。
ごろー
小瓶を読んで、私が思い出したことを一方的に書きます
すいません。。
> 生まれた時は無限の可能性があるけど、日々選択をして、可能性をどんどん摘んでいっているんだよ
他の小瓶で似た様な表現がありました。可能性の死体を作るというものでした
> 例えば、ピアノを習わないと決めたらそのピアノをうまくなる可能性の芽も自分で摘み取っているんだよ
分かりやすいように親御さんの言葉は少しだけ変えてます。
可能性の死体の方は
ある選択をすることにして、
ピアノを習わないことにしたら、
ピアノがうまくなったという自分の可能性の死体を作るのだと。。
可能性の死体の方が表現は
どぎついですが、
何かを選択をすることは
他の選択肢を潰すことになる。
なにかRPGのゲームのルート選択みたいです。
全ての可能性を減らしていくよりも
選択するたびに他のルート選択が出来なくなる方がしっくりきます
きっと生まれた段階で
オリンピックの金メダリストの
可能性もあるなんて、
親御さんも思ってないと思うのです。。
無限の可能性と言いながら、
運動神経などは両親からの影響を受けますから。。
という、思い出したことと感想でした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです