大好きな母親が病気になりました。
病気自体は10年前から患っており、脳に腫瘍ができてしまいました。
手術をして何回か取っていますが追いつかず、軽い片麻痺や認知症、腫瘍の場所が悪く今後失明してしまうかもしれません。
明るくて優しい自慢の母親でした。
病気になった今でもニコニコして、周りを大切にする尊敬する母親です。
そんな人としても尊敬できる母親がこんな病気に…なぜ…と悔しい気持ちもとても大きいです。
もっと人生を健康に楽しんで欲しかった。
私が少し遠くに住んでいる事もあり今は父親が母親の世話をしてくれています。
母親は自分の事は自分で何とかできる状況です。
私も側にいてあげたい気持ちもありますが同棲しているため難しく、また私の気持ち的にも悪くなっていく母親、以前とは少し別人になったような母親を見るのが辛い気持ちもあります。
けど両親に辛かったり寂しい思いはして欲しくない。
楽しく過ごして欲しいといった気持ちもあって自分でもよく分からないです。
私が側にいないと両親は寂しい、幸せでないかもしれないという考えが強すぎるのでしょうか。
両親は2人でも花見をしたり海に行ったり散歩をしているのでそこまで心配しなくても大丈夫ではあると思うのですが…
今は月に1.2回ほど実家へ帰り旅行などをしています。
それも自己満足なのでは、とも考えてしまう瞬間があります。
少し話が逸れてしまいますが、年を重ねるにつれて可愛がってくれていた祖父母や親戚の方たちが亡くなっていき、両親もやや高齢のためいつか自分がひとりぼっちになってしまうのが何故か今からすごく怖いです。
みなさん絶対に通る道だとは重々承知です。
ですが、まさか20代でこの様な不安に襲われるとは考えておらず、周りの両親がまだ若かったり兄弟のいる友人が羨ましくて仕方ないです。
同棲している彼には母親の状況は伝えていますが、ここまで私が不安になっている事は伝えていません。
あまり重く捉えられてしまって結婚しにくくなったらそれこそひとりぼっちになってしまうなと考えてしまいます。
あまり先を考えず、日々を大切にしていこうと考えていますが、今回はどうしようもなくなってしまったため小瓶を流させていただきました。
文章もよく分からなく長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
小瓶主です。
同じ様な境遇の方の経験談を聞けてすごく心が軽くなりました。
特にいろんな事が不安になるのは当然のこと、というのが、自分がここまで多くのことに不安になるのはおかしい事なのかもしれないと思っていたのですごく安心しました。
これからまた心が不安定になる日が来ると思いますがまたこのいただいたお返事を読み返して乗り越えていきます。
後悔のないよう、母との時間を大切に過ごしていきたいと思います。
本当に心強いお返事ありがとうございました!
ななしさん
大切な人がつらい状況にあるのは、本当に心がえぐられるような思いですよね。
ましてや、それがお母さんだったらそれはどんなにつらい事か。
私も20代の頃に、共働きの両親に変わって私を育ててくれた生まれた時から一緒に暮らしていた大好きな祖母が、脳梗塞で意識不明になり、その後、頭に水がたまったりして、せん妄の症状が出て、大好きな祖母が人が変わったようになって、私の事もわからなくなってしまった時は、つらくつらくて見てられませんでした。
そして、その頃は、祖母が亡くなる事が、この世で一番こわくてたまらなかったです。
その後、幸い祖母は奇跡的に回復しまして、せん妄の症状もなくなり、そのあと10年と少し生きて、最後は私がたまたま帰省している時に亡くなりました。
私は今40過ぎていますが、それでも今でも、時折祖母を思い出しては、とっても悲しくて、祖母に会いたくて会いたくてたまらなくなります。
でも、最近思うのは、そんな風に思えるぐらい大好きな祖母に育てられた事はとっても幸せな事だったなと。
私は親の愛情には恵まれなかったので、その分本当に心から大好きだと思える祖母と過ごせた時間を今でも宝物だと思っています。
それから、ひとりぼっちになってしまうかもという不安は、私も独身時代、ましてや20代の頃すごくありましたが、きっとそれは結婚してあらたに家族を作ることで少しずつ薄れていったように思います。
お母さんが大変な状況の中、いろんな事が不安になるのは当然の事ですよ。
いいアドバイスができなくて申し訳ないですが、なんだか私の経験を無性にお伝えしたくなって、お返事の小瓶を流しました。
自分に後悔が残らないように、家族との時間を大切になさってください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです