星降る夜に君に出会えてよかった。
#恋愛小説
#オリジナル小説
Prologue ⤵
これはとある夏の私達の一生で最後の物語。
星降る夜に君に出会えて、本当に良かった__
Episode ⤵
蒸し暑い夏の中で私は一人木陰で休んでいた。
家に帰る途中なんだが暑すぎて挫折した。
近くのコンビニでアイスを買って、
アイスを食べながら蝉の鳴き声を聞いていた。
私「暑〜…」
何でこんなにも日本の夏は暑いのだろうか。
? ギギ~
私「…んぁ?」
祐「お前こんなところで何してんの?w」
彼の名前は浅木祐也。
私の小学校の頃からの幼馴染。
私「もう帰宅したのかよ、w」
祐「のんびり屋の誰かさんとは違ってね」
私「おいw」
気軽に話すことができる唯一の男子。
やっぱり彼は好きだ。(友情)
祐「じゃーな、俺そろそろ行くわ」
私「ん」
祐「お子様は早く家に帰れよー」
私「うるせぇ」
彼は夏だと言うのに、
爽やかに自転車をこぎながら去っていった。
立ちこぎとか…カッコつけてんのかな。
私「はぁ…帰るか」
私は現在高校2年生の佐々木由香。
好きなものはすき焼き。
?ガチャ
私「…ただいま〜」
一人暮らしだから勿論「おかえり」なんて
言葉聞こえないんですよね。
自分の部屋に荷物をおいて机の上を見た。
私「…いつになったら帰ってくるんだか」
私は今は居ない祐也じゃない、
もう一人の幼馴染に向けて独り言を呟いた。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです