誰か助けてください。
僕はやっぱ女性になれないみたいです。
今日は祖父の家にいました。
祖父は優しく、花や音楽が好きです。
そして、孫である僕のことも好いていてくれます。
かえり際に花を貰いました。
僕が花をもつと
やっぱり女の子には似合うね。
と言われました。
僕は不定性です。
たまたまその時は男性寄りの両性だったので辛かったです。
僕は不定性であることを誰にも伝えられていません。
家族が好いてくれているのは女の子の私だから。不定性で一人称の安定しない僕じゃないから。
女に生まれたことは恨めないです。
だって男に生まれてもどうせ辛かったから。
でも、不定性だと伝えていなかったので祖父も恨めないです。
じゃあどこにぶつければ楽になれるのでしょうか。
どうすれば苦しくなくなりますか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
レスト
小瓶を読ませていただき、昔好きだった作品で印象的だった子を思い出したので、自分自身は同じような悩みを持つわけではなく恐縮ではあるのですが、お返事書かせていただきました。
その作品の子は産まれ持った性別こそ男の子でしたし、周りにも男として扱われていましたが、そんなこと気にすること無く、いつもフリフリの可愛いスカートを履いていました。
しかし、じゃあ中身は女の子なのかというとそうとも限らず、時には兄弟たちと共にカッコいい物に憧れたりもするし、男として力強く勇敢に戦ったりもするし、でも可愛い物も大好きで
体格こそ男の子らしい角ばってがっしりとした感じでしたがそれでも堂々と自分の着たいものを着て「どう?可愛いでしょ!」と笑うその子は他の誰よりも素敵でした。
男として産まれたら男らしくいる方が素敵で、女として産まれたら女らしくいる方が素敵っていうのは間違いだと思います。
自分の中の男性寄りな部分も、女性寄りな部分も、どちらも否定せずに自分の「好き!」を追い求める人こそ、僕には誰よりも輝いて見えます。
……もし小瓶主さんの考えと合わなくて不快な思いをさせてしまっていたらごめんなさい、でも私は性別の枠に囚われず全力で自分らしさに正直な人こそ憧れるし尊敬します。
そういう意味では勇気を出してここでこうして自分の本当の気持ちを発信した小瓶主さんもカッコいいなと思いました。
産まれ持った性別らしく生きるよりも自分らしさに正直に生きる方が何倍も素敵に見える、そう思っている人も世間には大勢いるということを、どうか忘れずに生きてください。
小瓶主さんが少しでも自分らしく生きれるよう応援してます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです