子供たちへ。
あたしの考えが足りなくて苦労させてごめんなさい。
あの時、皆でパパと逝けばよかった。
パパが鬱でおかしくって、あたしも追いつめられてて、じいちゃん達も巻き込んで、、
今思うと皆で鬱になってたんだよね。
でも、もうパパとは一緒に居たくなかったの。
鬱でDVされて、子育てにも将来の不安も、耐えきれなかった。
違う、パパだけのせいじゃないんだよ。
あたしも中2くらいからずっと死にたかった。
だってバカで世間知らず常識知らずで上手くいかないのわかってたから、生きていたくなかった。
希望や夢はなかったし。
何回思ったろう死にたいって。
子供達には楽しく生きて行ってほしいと願ってる。
でも、あたしは早く消え去りたいの。
子供を生んだのはあたし、馬鹿だよね。
病んでる人間に育てられて幸せになれるはずがないのに、そんなことも理解してなくて生んでごめんね。
じいちゃん達の迷惑考えずに、パパと皆で死んどけば良かった。
じいちゃん達、先長くなかったから迷惑じゃなかったよ、あたし達の面倒見るほうが大変だったのに。
やっぱりあたしは愚か者だ。
早く、早く天に召されたい。
でも子供達を残すのも嫌なの。
あたしは後悔してばかり。
あの時、パパと一緒に皆で逝った方が幸せだったんだな、きっと。
最後は存在が嫌だったけど、我慢して一緒にいれば、違う未来があったのかな?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
生きているから 悲しみも幸せも実感できるのだと思います
あなたは 良い選択をしたと私は思います
子供達と生きる 選択です
幸せは 必ずあります
子供達には それぞれの夢と未来があるのですから 夢に向かって幸せを必ず掴むと思いますよ
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください