月がとても綺麗でした。雲ひとつない、広い広い空。
春途が夜遅く、ずっと月を見つめていた。
相棒は興味無さそうに春途の隣で毛づくろいをしていた。
月の見た目なんて、猫からしたらどうでもいいことなのか。
夜なのに、月の光でとても明るくて、静かに部屋を照らした。
お父さんに「もう寝なさい」と一度言われたけど、
「嫌だ。だってこんなにも綺麗なんだから。」と、春途は窓越しの空に魅入っていた。
春途は月が大好き。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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