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恋するひとりぼっちの思いを綴りました。どうぞ無視してください。

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『ぼっちのうた(仮)』
作詞:K





笑顔輝く教室で
時計を見つめて座っていた

僕の小さな背中には
大きな悲しみ宿っていた


昼休みは終わらない
長い針が進まない
あの声を聞くたびに
アタマイタイイタイニゲダシタイ

つらい涙止まらない
誰も僕を求めちゃいない
なんでだろう
ずっと変わんねぇな


今日も僕はひとりぼっち
君のそばに居られたらいいのにね
明日もきっと変わりはしない
その笑顔僕にも分けてくれ

どんなに苦しい気持ちでも
負けずに教室で過ごすのは
ただ君に会いたいから
また君と笑いたいから

名前のない小瓶
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ななしさん

(小瓶主)

この詩について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

私の実体験をほとんどそのまま詩にしました。韻を踏むことが難しかったです。ちなみにサビは「今日も僕は~」よりあとの部分です。


主人公の「僕」はクラスで孤立してしまい、昼休みもぼーっと時計を見つめるくらいしかすることがありません。まわりでは明るい笑い声が響いているのに「僕」だけは一人で寂しさと闘い、苦しんでいたのです。

「あの声」は「僕」に対して嫌がらせをしてくる人の声のことです。同じクラスなので、嫌でも毎日声を聞かなければなりません。つらくて苦しんでいる様子をカタカナで表現しました。

そんな「僕」には好きな人がいます。ひとりぼっちでいるときに大好きな「君」がそばにいてくれたらと考え、余計に胸が締め付けられるのです。

かつて「僕」と「君」は一緒に笑い合う仲でした。しかし最近はあまり話せずにいます。教室にいるのはつらいけれど、もしかしたらまた「君」と話せるかもしれない。そんな淡い希望を抱いて「僕」は教室に入るのでした。


ご覧いただきありがとうございます。残念ながらネーミングセンスがないのでタイトルはまだ未定ですが、親しんでいただけたらとても喜びます。

ななしさん

とても素敵な詩ですね。なんだか雰囲気がとっても好きです!(*´-`)静かな青春で、静春って題名を勝手につけてしまいました。メロディーも3パターンくらい勝手に作って歌ってます。笑

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