私は勉強が好きでした。
数学の公式を証明したり、Xに0,1,2,3…と代入してYも出して表に点を打ったり、地図帳に載っている街を検索してそこの動画を見たり、理科なら同じ実験をしている動画を見比べて違いを発見したり、現代文なら同じ筆者の別の本を読んだりして「このおじちゃんは多分こういう人なんだろうな~」と考えたりしてました。
私は、新しいことを学ぶのが好きでした。知識が好きでした。勉強が好きでした。
しかし、誰も私の発見を認めてくれませんでした。
なぜだと思いますか?
それは、テストの点数や宿題ができなかったからです。
私は学校のテストより宿題より何より、自分の興味のあることを優先する子だったんです。
そこで自分なりに面白い発見をしたことも覚えています。
でも当時、学校の勉強ができない子が何を言っても「頭悪い子の話なんて聞いても意味ない」としか受け取ってもらえませんでした。
話をちゃんと聞こうとしてくれた人はほとんどいませんでした。
世の中、「何を言ったか」じゃなくて「誰が言ったか」のほうが大切なんだな、とすごくガッカリしたのを覚えています。
もしかしたら今の世の中はかつての私の状況と異なるかもしれませんね。
ギフテッド教育やオンライン塾など長所を伸ばす教育が盛んになっているみたいですし。
でも、まだまだ断片的です。
学校の勉強ができる子がすごい、価値がある、褒められる。
そんな世界がほとんどだと思います。
もしかしたらこれを読んでいる人の中にも「勉強が好きで、自分的には面白い発見をたくさんしたのに、誰も話を聞いてくれない、相手にしてくれない」と悔しくて悲しい思いをしている人がいるかもしれません。
どうか自信を失わないでください。
あなたのやってることが凄すぎて、周囲の誰もその価値が分からないだけです。
だから(自分のやってることに価値なんてないんだな、もうやめてしまおう)とか(自分はバカなんだな)とか思わず、
あなたの「勉強」の価値が分かる人が現れるのを待っててほしいです。
でもそう簡単には現れませんよね笑
ならば、
あなたの「勉強」の価値を分かってくれそうな人が沢山いる場所を探して、そこに早く行ってください。
(そのためなら、つまらない学校の勉強だって頑張れるよね?)
だから、どうか自信を失わないでください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
点数がいい、成果を出す、もしかしたら囮。
今は宝をカモフラージュしてもらって、
時が来たら見つけてもらおう。
ななしさん
巨人の肩の上に登るにも一人よりか仲間が居るととっても楽しいよね。
そうしてみんな巨人になっていくんだなぁ〜
感激しちゃう。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください