煽りに反応せず、ちょっとしたことで病まないためにもプライドが邪魔だ。
なにかプライドの捨て方を教えてほしい。
ここ最近、自虐では傷つかなくなってきたが、
他人のちょっと冷たい対応で深く傷つく。
例えば、「お前に聞いてない」とか「お前は黙ってろ」とか。確かに自分が口を出すべきじゃないこと(他人の体調と、他人の課題の進捗)なんだが、その程度で2時間ぐらいめそめそしてしまう。
また、酔った父親が
「性的なことに興味津々」だの
「誰も信用しないやつは信用されない」だの
「酔っ払いの戯言にいちいち反応する」だの
頻繁に煽ってくるんだが、
いちいち反応してより煽りの程度を悪化させてしまう。
徹底的に自己否定をして結果も実力も伴わない、虚構のプライドを壊したつもりだったのに、まだどこかにプライドが残ってるようだ。
前の手紙で書いたことだが、私には自信はないと書いた。
実際冷静に考えれば自信はない。
ただ、冷静さを欠いたり、楽観思考になって適当に考えてしまうことが多い私は、そのときによってなんの根拠もない自信に溢れ、必ず失敗する。
優柔不断や慎重とは程遠い性格だ。
かと言って勇敢だったり行動が早いにも程遠いが。
ついでに虚言癖持ち(ここに書くことは基本は本当のこと、誇張含む)。
自信はプライドが深く関わっている。
なんとかしたい。
根拠もない自信をなくし、意味のないプライドを捨てる方法を知りたい。
励ましの言葉ではなく、具体的な方法が知りたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
『「お前に聞いてない」とか「お前は黙ってろ」』は、小瓶主さんが他人の体調や他人の課題の進捗を気づかって言ったこと。だけど、相手は聞かない場合。
考えられること、その1。
本人が頭では分かっているけど、できないことを小瓶主さんから言われた。
例えば、「勉強をしよう、けどしたくない」子に親が言う「勉強しろ」は子どもは反発しがち。
考えられること、その2。
小瓶主さんに対して偏見があるから、小瓶主さんからの言葉は届かない。
せっかく相手を思って言ったことなのにね。この場合は相手が損しているよ。
考えられること、その3。
焦っているとき、忙しいとき、なんらかの理由で相手の頭の中に、相手の言葉を聞くゆとりがない。もしくは、酔っているから前頭葉が正常に動いていない。
つまり、小瓶主さんは相手を思って伝え方を考えることまではできるけど、相手が聞き入れるかどうかは、相手の状況次第なので相手任せ。
どんな時も、小瓶主さんは相手を思って伝え方を考えることをしたのなら十分立派。
「そのときによってなんの根拠もない自信に溢れ、必ず失敗する。」これは、まぁいいんじゃない?失敗は成功のもとっていうし、別の失敗をしているのなら、あり?かも。
もしくは、周りの人の意見を聞いて考えてみるとか?
以上、おしまい。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください