前までは、自分の感情をコントロールすることなんて簡単だった。
今もまだ、大丈夫。きっと大丈夫。この気持ちはまだ誰にもばれてない。
苦しくても泣きたくても助けて欲しくても大丈夫だよ、そんなことないよって言って明るく笑うことにはもう慣れてるはずだから。
そう簡単にこの仮面は破れないはずだから。
少しくらい下手になったってきっとばれやしない。
一人の時以外辛い気持ちを出せない人なんてきっと世の中沢山いる。
だけど誰かに、誰でもいいから私のこの気持ちに気づいて欲しいなんて思ってしまうのはなんでなんだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
一人で辛さに耐えている人も大勢いるとは思いますが、そんな人達もきっと、心の内を安心して見せられる人が欲しいと思っているのではないでしょうか?
それは人間だったらある意味当たり前の事だとも思いますよ。
みんなそんなに孤独に強くは出来ていないんじゃないかと思います。
頼ったり、頼られたり、迷惑かけたり、かけられたり、そういう人間臭くて温かい交流があっていいんじゃないでしょうか?
本来人間はそうやってお互い支え合って生きて行くものだと思いますよ。
あなたに、そのままのあなたを出しても安心できる居場所が出来ますように。
通りすがりの狼
通りすがりの狼です。
あなたに届く言葉を、狼は持ってはいないけれど。
たくさん我慢して、仮面を貼り付けて、そうすれば人は勝手に集まってきて。
それが当たり前の社会。
だけどその中で、あなたが声を聞いてほしいと願ってくれて、狼は嬉しいです。
まだあなたの心が動いてる。
押し殺してきた自分を、まだあなた自身が大切に思えている証拠。
自分の気持を誰かに聞いてもらいたいと思うことは、とても大切で忘れてはいけないこと。
狼はあなたに直接会うことはできないから、「気づく」なんてことはできないけれど。
聞かせてほしい。あなたの声を、聞かせてほしい。
またどこかで会えたら、その時は狼がその仮面を噛み割ってあげます。
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