むくっち。お前が旅立ってちょうど一年。
16年間ずーっと一緒にいた、甘えん坊のお前がいなくなって寂しいよ。
いつも私の上に乗っかって来て、夜は腕枕で寝ていたね。
人にくっついている時には嬉しそうに、しつこく何十分でもゴロゴロ喉を鳴らせていたね。
鳥を見るのが大好きだったよね。
朝早くに一応遠慮がちにではあるけれど、人の頭を叩いて起こすのはちょっと勘弁して欲しかったけれど。
今は仲の良かったクロちゃんやお兄ちゃん達と一緒に猫山権現様の所にいるのかな…
あんなに甘えん坊だったむくっちが寂しがっていなければいいな。
いつか、また会おうね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
とりす
ななしさん、お返事ありがとうございます。
可愛がっていた子が先に旅立ってしまうのは、猫の寿命からしていくら仕方ない事とはいえ寂しいですよね。
そう言って下さってありがとうございます。
亡くなった祖母が、猫は死ぬとみんな猫山権現様のところに行くのだと言って、飼い猫が死ぬとお坊さんを呼んでお経を上げてもらっていました。
きっとななしさんの大切にされていた子も、むくっちもみんな、猫山権現様のところで楽しく暮らしていてくれると思いますよ。
寂しさもあるけれど、可愛がっていた子との思い出は心を温めてくれますよね。
ななしさん
小瓶主さんが大事にされていた猫さんを思い出すたびに、今いる場所に小瓶主さんの愛情が届いて、それが猫さんを包んでいると思います。
先に行った私の大切な子や、他の主さまたちが可愛がっていた子達と、遊んだり眠ったりして、苦しみもなくのんびり仲良く待っていると信じたいです。
いつもそばにいてくれた子の不在は、とても寒くて悲しいですね。
小瓶主さんの猫さんへの思いが、小瓶主さんも温めてくれますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください