注釈:『自分』は心の中の自分
『私』は今手紙を書き、悩んでいる自分
今日、アンケートがあった。
適正のある職業を調べるものだ。
その中に、『何かすることに自信があるかどうか』というものがあった。
何かの部分は、機械を組み立てる、雑誌のイラストを描くなど色々あった。
私に自信あるか、答えは全て『いいえ』だ。
やりたいこと、好きなことは言えるが、
「あなたの長所を教えてください」
と言われると短所しか浮かばない(この思考自体が短所)。
自分からの攻撃は一旦止んだが、それはたぶん私が酷く傷付いて、心が自分を追い出したからだろう。
つまり傷が癒えればまた帰ってくるということ。
3年。
最後に鬱病になってから3年かけて回復した。
その間、おばさんの孤独死や叔父さんの自殺があって辛い時期だったが、カウンセリングや家族への相談でなんとか乗り切ってきた。
そんな長い時間かけて回復した精神も、たった1日で崩れ始めた。
まず、突然始まった自分の私への精神攻撃。
私からすると、相手(自分)は私の弱点や言われたら深く傷つく言葉や言い回し、誘導を知っていて、的確に攻撃してくる上、こちらの反撃・反論も崩し方を知っている。また、あくまで自分であるから、他の人に自分の悪口を吐いても私へのダメージとなる(しかもその人は私から離れてゆく)。
こちらの手の内・弱点は知られてるのに相手の弱点は全くわからない(というか多分ない)。
次に、反射的に他人を下げることで私の心を守る。
これは私の自尊心を大きく傷付けた。
前の手紙にあったように、私はいじめられっ子だったという、ちょっとした誇りがあった(つまりいじめっ子よりは可哀想じゃない)。
しかしこれは、正しく一般的ないじめっ子の思考。
自分が言う『可哀想な子』になってしまったのだ。
ただし、ここでもまた自分による攻撃がある。
「お前以外だったら可哀想だが、お前は自業自得」
もはや才能では?ここまで自己否定ができるとか。
最後、というか昨日の出来事だ。
ちらっとこの状況を家族に話すと、
「私ネガ発言は嫌い」(母親)
「せっかくのカニが不味くなる」(父親)
「…(無視)」(弟妹)
という反応だった。
勿論両親は酔っているが、これが両親の本音だろう。
「お前なんかより目の前の飯」
弟妹はたぶん聞いてなかった。
聞いてて無視したら、今日なにかアクションを起こすような人たちだが、何も起こさない。
別に虐待されているわけではない。
ただ、もう高校生なのに未だにネガ思考から抜け出せない自分が悪い。
虐待されてたら2度の鬱病も乗り越えるどころか今でも引きずっているだろう。
「もう高校生なんだから空気読め」
ってことなんだろう。
逃げ場はもうない。
逃げるたびより深い傷を負う。
こんなことが起きたからには「元気な自分」を演じなきゃいけない。
今日1日演じてみたがあまりにも疲れる。
すぐ目線は落ち、目つきが悪くなり、涙が出そうになる。
きっと誰かに気づいて欲しいんだろう。
メンヘラ発症していよいよ救いようがない。
もう「考える葦」を名乗ることすら私には贅沢に感じる。
もう高校生なのにまだ思考は小学生。
あと数年で本当に社会人になれるんだろうか。
そもそも20歳まで生きてられるだろうか。
もう、趣味もつまらなく感じる。
この前の手紙で自殺は考えていないと書いた。
今はどうやったら家にお金をいれつつ、かつ家族への精神ダメージを少なく自殺できるか考えている。
それが最初で最後の恩返しになる気がする。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ライカ
具体的な短所を記入し忘れていました。
自己中
自意識過剰
虚言癖
妄想癖
自信過剰
楽観視
悲観視
情緒不安定
不器用
飽き性
煽り厨
人の話を聞かない
話すことが無駄な上に長い
スマホ依存症
ゲーム依存症
高いプライド
自傷行為
それに伴う傷跡による醜形
不潔
不信
過信
人に厳しく自分に甘い
サボりぐせ
好き嫌いが様々な分野で激しい(食事、仕事など)
臆病(リスカ・自殺する決定力すらない)
消極的
指示通り動かない
誤解しまくる
忘れっぽい(目の前に棚があることすら忘れる)
まだまだありますが終わらせます。
お返事の参考にしてください。
ななしさん
そのアンケート自体が、あまり良い質問ではないと思います。
『何かすることに自信があるか』に、堂々と「これに自信あります!」って、答えられる人は少ないと思うんです。
長所も自分自身には分かりにくいだろうし。
「やりたいこと、好きなこと」があるなら、それだけで十分だと思います。
ななしさん
鬱病は再発しやすいですから、あまり無理しないで下さいね。
波はあると思いますが、何度でも治療しながら、無理せず出来る事だけしてゆっくり生きて行きましょう。
そのうちまた、小さな楽しみやしあわせを感じられるようになるかもしれません。
ななしさん
家族ってしんどいですよね。干渉されるし。
僕は長男ですが、長男長女は苦労人が多い気がします。
僕も四六時中、自責の声に苦しんだ時期があります。
その適正アンケートの何かに自信があるかって質問も基準が高すぎてなんだかなぁと思います。
高度な技術はないかもしれませんが、人にはたくさんの長所があるはずです。ゆっくり探してみてもいいと思います。
名前のない小瓶
「長所を聞かれても短所しか出てこない」
いいことじゃないですか。
きっちり成果が出せないと、優れているとは認められないってことでしょう。
つまり「何事も慎重で過信しない」ていうのが、あなたの長所です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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