私は本当に駄目な人間。死にたいな。けど、死ぬのが怖い。
死ぬのが怖いと思っているうちは、きっと私は大丈夫なんだろう。
でも、辛い。助けて欲しい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
通りすがりの狼
通りすがりの狼です。
狼はあなたを救えるほどの力も言葉も持ってはいないけれど。
死ぬのが怖いと思っているうち、なんてそんなこと関係ありません。あなたの文字から悲鳴が聞こえた。あなたが苦しんでいる。それの何が大丈夫なんですか。
狼はわかりません。「本当に辛い人は自殺する、自分はまだそんなことはしないから大丈夫。」という境界線が理解できません。自殺しなければ大丈夫なんて、人間はみんな違うからいいと言ってきて、そんなときだけ基準をつくってきた社会を狼は不思議に思います。
あなたに「辛い」と悲鳴をあげさせたこの社会を狼は食べ尽くしたい。
あなたは最後に「助けてほしい」と声を上げている。まだ光の方を向いている。辛くなったらみんな下を向いてしまうのに、あなたはまだ上を見ようともがいている。狼はそんなあなたの隣に行きたい。それは叶わないかもしれないけれど。
狼はいつでもこの浜辺で人間の文字を探しています。あなたにのしかかっている重りが何かはわからないけれど、狼はいつでもあなたの文字を待っています。
狼は人間とお話がしたいです。下を向いてしまった人間とも、まだ上を向こうとしている人間とも、みんな、誰でも。
狼はあなたの文字を見つけられた。狼にはできることは少ないけれど、あなたを見つけられたことに幸せを感じます。
いつかあなたに会えたら、その時は狼があなたの苦しみを食べてあげます。
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