前置き
死ぬ予定は無いけどとりあえず出来る気力があるうちに書いておきたいと思う。もし、自分がこの先死んだらこれが唯一の自分が残した文章になるかもしれない。小瓶を書いたのは誰かに記憶に残らなくても自分の存在を認識して欲しかったからかもしれない。
本文
今日も何も出来ないまま1日が過ぎる。何も出来ないまま電気や水は止められては慌てて手続きするの繰り返し。バイトとかやらなければと思いながら就活やさまざまなことがうまくいかず行き詰まる。寄生虫のように親から支援を受けながらも惰眠を貪るばかりでひたすら心の中で謝り続けている。昔は一人暮らしさせてくれたのを幸いだと思っていたが、もはや1人で生きることすら出来なくありつつある。そんな状況を打ち明けれずに嘘をつく。そしてもっと追い詰められていく。学歴だけは上手くいっていたのに、それすらも棒に振ってしまいそう。その時が来たらもう親にも顔向けできないし、死んでしまいたくなるな。就職先は期待したようなところでは無いが卒業できなければそれも無理になるな。普通の人が当たり前に出来ることが自分には一層難しかったせいで、親も周りも皆迷惑を被った。自分は本当にバカだなと思いながら明日もきっと何もしないのだろう。せっかく自分のことを好きだって言ってくれた人も居たのにな。期待にも応えられない人間の下位互換じゃやっぱ相手を傷つけるだけで何もしてやれない。死ぬなら臓器とかなんでも売り払ってせめて人の役に立って悦に入りながら死にたいけど日本みたいな国じゃそんなん無理か。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
わかる。
わしも目に見えないこと(例えば支払いとかね)は忘れてしまってていつもハガキが来てから慌てて支払う。
しかも君と違ってこちらは子供を1人で育ててるから、ほんときちんとしないといけないはずなのに。
忘れるつもりもないしちゃんとしたいとは思ってるんだけど。
「だけど〜だよ!」っていう話は全然ないんだけど、何となくまだ君と似てるやつが生きてるってだけの話。
共感したから小瓶流しちゃった。
ごめんね。
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