一番に考えて向き合ってきたつもりだった。
不器用だし、中途半端になるのが嫌だからその時自分ができることを精一杯やってきたつもりだった。
でも、子供はそうは思っていなかった。
もう成人になったから何をしようがお前には関係ない、気持ち悪い、話したくない、よくそんな学歴で結婚してもらえたな、
好きでこんな家にいるんじゃない。
そんな風に言わせてしまうほど嫌悪感を抱かざるを得ないほど、何をしてしまったのだろう。
初めての子で小さい頃は元気が良すぎるほどで、もしかしたらADHDなのかと悩むこともあったけど、この子の可能性の芽を潰さないようにと新米母なりに母親業をやってきたつもりだった。
中学の反抗期も受験の時も荒波を乗り越えてきたつもりだった。
大学受験も親としてできるサポートをやったつもりだった。
でも、本当はちゃんと向き合えてなかったのかな。
いつも心配なふりしてるだけだったのかな。
ちゃんと子供の気持ち聴けてなかったのかな。
話したいと思ってももう話せなくなってしまった。
口も聞いてくれない、目も合わせようとしてくれない。
汚れた洗濯物は脱衣所に脱ぎ捨てられて、用意したご飯も自室で食べてそのまま戻さない。
もうすぐ卒業式。
笑顔でその日を迎えて、そして新生活に送り出してあげたい。
今自分がどうすればいいのかわからない。
きっと本当は言葉をきちんと整理して書き込まないといけないんだと思うけど、
ごめんなさい、一度だけこのまま送らせてください。
次はもっと整理してから送ります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
小瓶主です。
ただただ苦しくて、心に留めておけなかった気持ちを書き連ねたものにお返事をくださりありがとうございます。
子供の言動のその裏には何が隠されていたのか、もっとちゃんと見て聞くことができていたらもう少し今が違ったものになっていたのかもしれない。戻れるものなら戻りたい。
そんな思いでいっぱいです。
子供にこんな思いをさせないと気が付けない、親として人としてどれだけ未熟だったのかと今までの自分を見つめ直すきっかけになりました。
今は子供が新生活に少しでも気持ちよく進んでいけるように自分ができることを見つけてやっていこうと思います。
小瓶を見つけてくださりありがとうございました。
ななしさん
息子さんがお母さんに甘えて反抗しているような感じがしますね。
言いたい事だけ言って、自分の生活の世話はお母さんにしてもらう。
親の心子知らず、子の心親知らずで、親なりに子供なりに精一杯やって来ても、すれ違ってしまう事だってあります。お子さんにはまだそれが理解できないのでしょう。
息子さんが自立して家を出られてから、その事がわかる時も来るかもしれません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください