今日言われたこと
自分の素を出すことが
辛くならないコツなんだって
いつも緊張して
心に鎧を着込んでいると
就職しても職場で
しんどくなるかもなんだって
うーん
残念だけど無理そうだ
ならば
一生辛いままなんだろうな
子供の頃
常識のなかった私は
色々とやらかして
それが原因で
軽いイジメに遭っていた
そこから学んだんだよ
自分の素を出すと嫌われるって
取り繕わなければ集団に
受け入れてもらえないって
まあ
隠したって取り繕ったって
人から好かれることなんか
なかったんですけどね
イジメられるよりかは
マシでしょう
完璧主義傾向とかも
根っこにはこの感覚が
絡んでいるのかもね
弱みを見せたら
つけ込まれるって
どっかで思ってるんだろうな
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ベンガル
こんばんは
小瓶主です
お返事ありがとうございます
私も昔ドラッグストアで
レジその他の業務を
行っていました
だからあなたの気持ちが
少しわかります
私もお店にいるときは
お店の顔なんだからと
いつもニコニコ丁寧な言葉
厄介なお客にも笑顔で応対
を心がけてきました
役を演じているという
感覚もわかります
私は女優なんだ
何でも出来るスーパー店員の
役を演じているんだ
と思ったこともあります
でも
バックヤードや休憩室では
人見知り陰キャの自分が
顔を出して
仲良くしたい同僚や上司と
自然に話ができるまで
時間がかかりました
自分から話しかけられたのは
数えるほどだったと思います
素の自分は
認めてもらえないから
人格者になろう
せめてそう見えるように
演じようとしているのも
わかります
自分にメッキを施している
みたいなものでしょうか
家に帰るとそのギャップで
疲れたりするんですよね
共感の言葉を
ありがとうございました
同じ気持ちの方がいるんだと
少し気持ちが楽になりました
名前のない小瓶
スーパーのレジで接客をしています。レジに入ってるときは無駄に明るくて親切で真面目で自分で言うのも変ですけど、顔もそこそこのスーパーマンなんです。どんな厄介な客に対しても爽やかな笑顔で対応して本当に頑張っているんです。そういう風な役を演じるのが昔から得意で。でもレジから一歩でも出ると素に戻ってしまうんですよね。話しかけたくても何て切り出したらいいかわからないし。笑いたくてもどんなふうに顔の筋肉を動かせば笑えるのか全くわからなくなってしまって。帰り道では私が密かに想いを寄せてる人が同期と楽しそうに喋ってるのを後ろで興味なさそうなフリをして俯き加減で歩く。そんな毎日です。本当はありのままの自分で仕事もしたいんですけど、素の自分はあまりにもクズすぎて、どうしても役を演じてしまうんですよね。仕事モードみたいなもんです。それをきっと周りには見抜かれているのでしょう。誰よりも明るく振る舞ったって、真面目に打ち込んだって、親切にしたって肝心の場面では必ず私は蚊帳の外にいるんです。本当になんて言ったらいいか。自分でもどうしたらいいかわからないし、ただ、ただ、さみしいんです。そのさみしさから、もっと素晴らしい人格者になればきっと、誰かから認めて貰えて、好きな人にも振り向いて貰えるんじゃないかなんて。来るはずもない明日に期待してしまうんですね。そうしてまた自分を偽る今日に変わるんです。ひとりって思ってるより心に堪えるんですよね。ほんと、さみしいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください