自己の満足のために書くお返事も、わたしにとっては嬉しいのだ。小瓶主さんに対する優しさではなく、自分に対する優しさがそこにある。それは大切なことだ。
「あ、たぶんこの人、自分が自分の考え書きたいだけだ」って思うお返事があったとして、「まあ、それでもいっか」って思うのはたぶんわたしが自分自身を肯定したいからなんだろうけどね。
私が持つ他者に対する優しさは『寄り添うふりして、自分を満たすためなんじゃないか?』そんな疑念が晴れないのだ。
そんな自分を肯定したいがため、他人のそれも認めざるを得ない感じ。
結果、それが『優しさ』になることに違和感を覚える。
わかっているんだ。己を信じられないから、他にも疑いをかけること。必死になんだか肯定しようとしてるということは、根本は否定だらけということ。
これが『わたし』だということ。
と、いって、『わたし』のすべてはこれだけではないし、今言ってること全部嘘という可能性もあるのが『わたし』だ。
今日も自分らしくいこう!
自分らしさがなにかわからない自分のままでいよう!
朝起きて、トイレ行ったり、歯磨きしたり。
知ってる。それがいかに幸せかって。そして苦しいことだと。知ってる。皆が言ってるし、私もそう思う。
今日もどっかで誰かが殴られてる。言葉で、拳で。
今日もどっかで誰かが笑っている。友達と、家族と。
そんな世界で皆が頑張って生きてるの、知ってるよ。
見てきたよ。聞いてきたよ。それなのに、なにも動かなくてごめんなさい。できる人に任せてごめんなさい。
一緒に笑う役も、一緒に傷付く役もできなくてごめんなさい。
ぼくは、ひとつの小瓶。
そっときみの傍らに「おつかれさま」
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
アユム
お返事ありがとうございます!!
私もあなたの人生が垣間見れて
勉強になるよ!!
ありがとう!!
ここは本当に色んな人生が
漂っているなあ……
どれも別の人生を歩んでいる
「私」なんだろうなあ……
幸せな私
不幸のどん底な私
生きたいと思う私
死にたいと思う私
くだらない質問をする私
小さな悩みで悩む私
若い私
年老いた私
頼もしい私
頼りない私
自己中心的な私
他人の幸せを願う私
支離滅裂な私
まだ、ここに来て数か月だが
色んな「私」を見てきた。
それを見るたびに
私が成長しているのがわかる。
そう思うとみんな生きていてくれて
ありがとうだな!!
名前の有る小瓶
アユムさんへ
うーん、いまのところアユムさんには思ってないかも?
そもそも私に他人のお返事が自己満足かどうかわかる能力はないですし……烏滸がましいことを言っているだけですのでそんなお気になさらず~
アユムさんのお考え聞けて嬉しいです。
その心が本当に有り難いです。
助かります。
お返事、書いてくれてありがとうございました。
アユム
ありがとう!!
それから謝らなくていいよ!!
まいったなあ……自己満足かあ……
まあ、そう思ってもらってもかまわないか〜
私は今までの経験を
誰かの役に立ててもらえたらな〜って思いで
お返事の小瓶を流してるよ。
それをまた
他の誰かに引き継いでもらってさ〜
私自身の未来は客観的に見ても
先細りだからさ〜
だったら
全体がよくなればいいんじゃね?って。
うん!! 自己満足かな?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです