私は数年前までSNSに依存していて
常に誰かと繋がっていないと寂しくてたまらなかった。
コメントがないとか、返事がないとか
そんなことに不安になって、人間不信に陥ったり。
家族や職場や友達とはまったく切り離された別の世界にどっぷり浸りきっていた。
ある日、頻繁にやり取りしている人と喧嘩になって、連絡を取らなくなった。
そうなると、会ったこともない、そしてこれからも2度と会うことのない他人。
連絡先も知らないし名前さえ嘘だった可能性もある。
私は急にひとりぼっちになってしまった気がして
耐え難いほどの孤独に襲われてしまった。
家族と居ても、職場で忙しくしていても
孤独で胸が潰れそうだった。
夫も子供も職場の人もリアルな友達も
私が落ち込んでいる理由を知らないし話せない。
なぜこんなにも辛いのか自分でもわからない。
誰かと繋がりたくてTwitterを始めてみたり
ブログを書いてみたりしたけど
あんなに本音を話せる人はもう2度と現れない。
そう思うとしらけた気分になってやめてしまった。
あれから何年か経ち、
今は一切SNSはやっていない。
孤独感も無いし、誰かと繋がりたいという気持ちも無くなって楽になった。
普通の人の普通の生活。
今となってはなんであんなに知らない人との繋がりに固執していたのかわからない。
それなりに悩みはあるけど、今は幸せ。
明日も良い日になりますように?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
44歳の主婦
お返事ありがとうございます。
あの頃は家庭と職場以外の世界があることを知り、楽しくて依存してしまっていました。
知らない人から褒めてもらったり、励ましてもらったり、愚痴りあったりすることが心地よかったんだと思います。
ワンオペ育児に疲れ切っていて、
心がそういったものを欲していたのかもしれません。
今はもうあんなふうにやり取りする人は1人もいませんが、寂しさは感じません。
ななしさんにとって、今日も明日もその先もずっとよい日になりますように。
ななしさん
普通の人の普通の生活に戻れて良かったですね。
その頃はなにか満たされない気持ちや、寂しさがあったのでしょうか?
きっとその頃の44歳の主婦さんにとってはそれが必要だったのでしょう。
今はそれが必要無くなったという事かもしれませんね。
明日も良い日になりますように。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください