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私の親が過干渉かもしれない。私自身もその影響が出ていると思う。自分で考えたり決めたりするのが面倒だと思ってしまうことがある。自分でもどうしたらいいかわからない。

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過干渉な親も子供に悪影響を及ぼす、という旨の話を最近よく聞くようになりました。

詳しい話は割愛しますが、要は親が過干渉であるとその子供は自尊心が低くなり自分で考えたり決断したりするのを放棄することがあるというものです。

で、もしかしたら私の母親もそうなのではないか…?と思うようになりました。

親が子供を心配して「アレにした方がいい」「それじゃなくてこっちの方がいいんじゃない?」と言うのはわかるし当たり前だと思うので、今まではうちの母親も厳しいけどそういうことなのだろうと思っていました。

ただ過干渉の話を聞き振り返ってみると、思い当たる節が出てくる出てくる…。

小学生の時、ちょっと友達とトラブルになったことが何度かあり母から「○○ちゃんとは遊ぶな」と言われることがありました。内緒で遊んだことがバレた日には怒られました。

高校も父と母に勧められたところに行きました。

私が介護福祉士になりたいと言ったところ母から看護師になることを強く勧められ、血が苦手なのを理由に承諾できずに返事を曖昧にしているところ今度は歯科衛生士を勧められました。(これは私の意見を通させてもらいました)

スーツを買いに行った時お店の人にスカートとパンツどちらがいいか聞かれ、その人からスカートを選ぶ人が多いと聞き「ならスカートにしな?」と言われました。

家庭研修期間に入ると「バイトを探せ」と強く言われ、某求人雑誌を片手にあれこれいろんな場所を勧められました。決めあぐねていると「さっさと決めて連絡しな」と結構キツく言われました。

このようにこれは過干渉なのでは…?と思うようなことがあるけれど、それにほぼ全て従っている私もだいぶ悪いなと思っています。

正直に白状させて頂くと、これいいかな…?と思っても「こっちにしたら?」と言われたら嫌だしだんだん自分のことを考えるのが面倒になるというのと、やりたいことも行きたいとこもない時にそこそこ良さげなとこ勧めてくれてありがたかったというのがあります。

マジでこれは全面的に私が悪い。私が行動しないから母が代わりに動いてくれているんだろうが、私の阿保。

現在「やらなきゃなのはわかるけどぶっちゃけバイトやりたいって思ってなかった。母が勧めてくれたものの中に本当に良さそうなのがあったけどまた母親に従うのは駄目な気がする。でもバイトをやりたいと思ってなかったからこれをやりたいっていうのがない。」というジレンマに襲われています。

正直、今さらどうしたらいいんだって感じです。

もう私は思考や決断を放棄してる節めちゃくちゃあるし、母が私を心配して言ってくれてるとわかってるし、かと思えば母が何を考えて言ってるのかわからなくなるときあるし、誰かに相談しようにも自分がどうしたいのかもわからなくなってるし。

それにここまで言っておいてあれですが、膨大な労力とお金をかけてここまで育ててくれた母親を全面否定するようなことをするのはどうなんだろうか…。私や妹を育てていく上で私よりストレスに感じることは数えきれないくらいあっただろう。

私だったら、頑張ってきたのに自分の子供に今までの子育て人生を全面否定されたら辛すぎるしな…という思いも。

それが普通の考えなのか過干渉に毒されて生まれた発想なのかわかりません。

誰か私に選択肢をください。
…って思ってる時点で駄目か、また思考放棄だ(笑)

もうこんなのがあと数年で社会に出るかもしれないと思ったら絶望しかないです( ;∀;)

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ななしさん

もしも小瓶主さんが意見を言うときに親が怒り出してしまうなら、よくないですよね。
私の場合、親子だとどうしても感情的になって喧嘩よりの議論になることもあるけど。
感情的になってきたなぁと感じたのなら、時間を空けて再び話し合いを行うのが理想です。

私が思うに心理的安全性はまず家庭から。

心理的安全性の本を胸に抱えながら、お互いに時間はかかっても意見交換してみるとか?
娯楽の時間、掃除をする時間よりも身近な人と話をする時間は大切だと思います。私の話なんかどうでもいいけど、私の理想の優先順位は、寝る、食べる、収入を得る仕事、家族との会話、家事、学び直し(リスキリング)、娯楽。

最近話題のリスキリングとか、子育て支援とか、私の場合で言うと、寝る、食べる、収入を得る仕事、家事、学び直し、でもう無理だったりするから。
小瓶主さんの親も、娯楽を削っているのに、家族との会話をゆっくりできないくらい忙しいのなら、難しいかな。

対面の時間が取れないのなら、手紙や企画書風資料を作ってみるとか。
家庭と仕事は人件費コストが発生するかしないかの違いはあるけど、話し合いの進め方は同じだと思います。現実的には難しいかもしれないけど、話し合いができますように。

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