10歳頃から希死念慮がありました。でも、親より先に死なないと約束したので今も生きています。親が亡くなったら好きなタイミングでいなくなりたいので、結婚する気は一切ありません。
希死念慮がありながら約束の為に死ねない。こんな私ですが、今の家族が大好きです。親が欲しいものを買って渡したい、親の老後生活を少しでも有意義にしたいと思い、お金を貯めています。
現在27歳です。貯金額がもうすぐ1000万に辿り着きます。昨今の情勢を鑑みると、まだまだ不足していると思います。でも、もういいんじゃないかという考えに襲われるのです。
私が死んで、貯めたお金を家族に渡す。普段からあまり物を買わせてくれない親でも、お金を受け取らざるを得ない。
私が死んだら家族が悲しむことは理解してます。愛してくれてるのも知ってます。私も大好きです。でも、希死念慮に抗ってもう17年。正直、早く楽になりたい。
そう考えては"約束"を思い出して苦しみます。貯金が少ない頃は悩むことが少なかったのに、今はもう頻繁に悩んで苦しんでいます。まだまだお金は足りないはずなのに、苦しいです。
このまま貯めたお金で行方をくらませてやろうか、なんてダメな私もたまにいます。昔は優等生気質の人間だったので、遅い反抗期なのかもしれません。
親がいなければ数年間のんびり過ごして死ねるのにな、と思ってしまうこともあります。罪悪感で余計に死にたくなるんですけどね。
似たような方はいませんか?案外いるものだと思ってますけど、どうなんでしょう?
とりあえず、まあ、明日からも頑張りますか〜。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
小瓶を読ませてもらいました。
極論ですが、「このまま貯めたお金で行方をくらませる」というのは、正解のように思います。もちろん現実的なことではないのですが、「親のためではなく、自分のために生きる」という意味です。
「親のために」と頑張れば頑張るほど、苦しくなるのではないかと思います。
生きているということ、それだけで親孝行です。
お金はご自身のために有効に使って、楽しく過ごしてはどうでしょう。
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