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ちょっとした小説を書こうかなって思って、

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メリーバットエンドというものを知っているだろうか。

これはとっても幸せなお話。

20XX年
この時代には身分制度が強くある国が発展していた。
俺はその国の国民だ。

身分は上から
貴族
軍人
上級市民
中級市民
下級市民
奴隷
だった。

そして身分が違うもの同士は結婚はもちろん、恋愛をすることも許されはしなかった。
下剋上をさせないためだろう。

そして、もし恋をしたら全て身分の低い者の責任となり一生会うことはできなくなる。

俺の身分は貴族。
貴族でも上の方にいる。

そんな俺はなぜ身分の違う者を好きになるのかはわからなかった。

俺は今年18になる。
年齢も年齢なだけに婚約者ができた。

正直言ってその婚約者を好きにはなれなかった。
きっと相手も俺のことを好きとは思ってないだろう。

そんなある日俺は見てしまった。
貴族である俺の婚約者と下級市民であるあいつが仲良さそうにしてるところを。

俺が見たことのない顔、あいつだけに見せる顔。
なんとなく察しがついたが、俺は黙っておくことにした。

もし父にでもいえばすぐ国王にこの情報が伝わりあいつらの関係は引き裂かれるだろう。
だが俺の疑問を解決するにはもってこいの場面だ。

俺は後日婚約者を呼び出し、その日の話を聞いた。
案の定あいつのことが好きらしい。

理由を聞いた。
この国の法律的に許されることではないのはもちろんわかっているはずなのに。
すると彼女は、
「理由はないの、たまたま好きななったのがあの人だったの」
そんな返事が返ってきた。

意味がわからない。
理解ができない。
俺はなぜ?と言った考えが頭をぐるぐると回る。

俺は結局理由は分からなかった。
そして改めて大人になるにつれ、この社会の闇を知るのだな。
っと思ってしまった。

俺は今日も少しずつ大人に近づいていく。
子供のままでいられたらどれほど幸せだろうか。

160439通目の宛名のないメール
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