絶え間なく流れる血液
瞳から流れ込む光
鼓膜を揺らす振動
それらを感じてなお、生きていると思えない
風の香り、木々の気配、水の行方
それらを認識しても尚、生きていると思えない
私は死んでいるのだろうか
私は眠っているのだろうか
引っ掻いたような笑い声が響く
忙しないような足音
ガラスの揺れる音
柔軟剤の芳香
他人の気配を感じても、それを命が立てている音だと感じない
彼らは生きていないのだろうか
彼らは同じ存在だろうか
声を出して話をしている
隣のあの子はなんだろう
私は夢をみているのだろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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