現在、イラストレーターを目指して日々絵を描いている学生です。
しかし、私には凡人未満の能力しかないため、この程度の画力で食っていくのは天変地異が起きてもまず不可能でしょう。
しかし、私はなんとしてもイラストレーターになって、たくさんの人たちに郷愁的な体験をしてほしい。
そう思って今も筆を滑らせています。
ですが、もし自分が選ばれた人間ではなく、弾き出された負け犬だとしたら。
そうしたら、私には生きることを辞退する他ない事に気づきました。
私は小さな頃から絵で食っていくことで頭がいっぱいだったので、お世辞にも勉強ができるとは言えません。
体力もなく、男子の癖にすべての運動ステータスが女子に劣っていました。
もしも私が女なら、自分の体を売って風俗やソープにでも務めることが出来るのに。
もしもとても力があるとしたら、土木作業や地下労働施設なんかで、文字通り身を粉にして働くことが出来るのに。
もしも頭が良かったら、それなりにしっかりとした中小企業に務めることが出来るのに。
私が持っている物は、絵を描いていたという「実績」だけでした。
これで絵が上手ならば、その道を突き進めば良いだけですが、残念なことに私にはそのような能力は備わっておりません。
私がこの賭に負けてしまったら、そのまま逃げるように死ぬか、家なしおじさんとして不法滞在するか。
どちらにせよ、幸せに生きることは不可能でしょう。
ドン底から成り上がる人間なんて、そういません。
もしイラストレーターの道が消されてしまったとしたら。
きっと、生きることは出来ません。
このまま、生きるか死ぬかの道をたいした能力もない癖に突き進むのと、
今からでも勉強をして、まともな企業に務めるの。
どちらが良いかなんて、火を見るより明らかですよね。
では、私はこの人生を棒に振ってきます。
どうか、あなただけは、道を間違えないで。
どうか、正しい道を歩んでください。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
何度もどん底を味わいました!笑
いまもまさに年の暮れからどん底です!笑
なぜどん底を味わったか。
それは僕は夢がなかったのです。
こうなりたい!っていう夢を持たなかったんです。
平成生まれで高校を諦め仕事をしました。
必死でした笑
お金にも困りましたし。
でも、なりたい自分って描けなかったから、働くしかありませんでした。
僕はゲイで、年下の彼氏と一生を誓い向こうの離散した家族の問題、お金の問題に必死に向き合い伝わらず
仕事まで変えてそばにいたのに
別れました。年末の話です。
今は新居も決まりホッとしてます。
でも残ったのがひとつ。
今生きてるなっていう実感と
案外世の中捨てたもんじゃなく
あたたかいなと。
ながくなりました!
あなたには明確な夢があります。
カッコいいです。
まちがいなく。
まずは大丈夫と何回か言ってみて?
俺はその言葉を死ぬまで信じ
幸せをつかみたいです。
あなたも、つかんでね。
絵を描く男
俺は惚れるなあ
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