ジョーカーの映画で俺の人生は悲劇じゃなくて喜劇だみたいに言う場面が出てくるけど
自分の人生が正しくそれ。
気が狂った人間の元に生まれてめちゃくちゃされるけど、やってる当人は別に悪意があるわけじゃない。
でもそれのおかげで糞みたいな事が起こり続ける。
父親がいないとか養子とかがマジでジョーカーともろかぶり。
そんで頑張って気が狂ってる母親の為に頑張るって所も一緒。
頭おかしくなって精神いかれて自分も気が狂って、でもそれも耐えて人生頑張ろうとするもそのおかしな部分のせいで周りから爪弾き者にされる。
マジでただのジョーク
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事ありがとうございます。大変心に染み渡りました
ななしさん
私もジョーカーの映画観ました。
誰が彼を救えたんだろう、何でこんなことになってしまったんだろうと色々考えさせられました。
一つ感じたのはジョーカーの周りには"真実がない"ということが気になります。
特に母親には現実を正しく見る力がありません。息子にも自分にも嘘をついているし、自分に都合のいいことだけを信じている感じがしました。
だから彼の周りには真実がないのです。家族の真実も、本物の愛も無いのです。これは大きな不幸だと思います。
そしてそのような癖は息子ジョーカーにも伝染していました。でも彼には何の罪もない、だから観ていて辛かったです。彼は訳もわからず、生きるために必死で空想を信じようとしていたのだと思います。母親に尽くすのも、親への愛と、憎しみ、それを抑えるために親を理想化している感じが痛々しかったです。
主さんとジョーカーにはこの点で違いがあります。確かに家庭の事情は似ているかもしれませんが、主さんには"現実を見る目"がまだ備わっている感じがします。
自分の周りが狂っていると分かっている。これは重要なことではないでしょうか。現実を見ることが出来なければ、そこから抜け出すことも、変えることもできないからです。
ジョーカーにはそれが出来なかったんです。彼のせいではないけれど。可哀想なことです。
だけど主さんはまだ自分を分析する力もある。悩む力も、それを言葉にする力もある。周りがおかしいということもわかっている。
この事は、主さんがいつかそこから抜け出す、可能性を秘めていると私は感じるのですが、どうでしょうか。
拙い文章すみません。
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