数日前から「死なないと」といった謎の使命感のようなものに駆られている。
昔から希死念慮はあったが、この時期になると寒いせいか特に酷い。
今年は特に酷い。
実家の借金は増えていくし、夜になるとネズミが騒ぎ始める。
寒すぎてお風呂場の床が凍っている。
体調が安定せず、正社員で働く自信も気力も無い。
最近は頑張ろうとする元気が出てきてくれない。
ツラい。口の中がずっと苦い。
親も高齢で唯一の女なので生きているうちに孫の顔を見せたり、結婚をして安心させたいが彼氏さえもいない。
せめてもの親孝行でお金を稼いで生活を楽にしたいがなかなか出来ない。
調子がいい時もあって、溜め込んでいた薬を捨てられそうだったがまだ捨てられない。
もしも、何かの時の切り札として取っておいてしまう。
病院にも通っているが先生や病院の人たちの前では明るく振る舞ってしまう。
実際、気持ちが楽になる。
でも、1人になると気分が落ち込んでしまう。
人前では明るく振る舞ってしまう。
人や家族にこの気持ちを悟られてはいけない。
心配をかけられたく無い。
保険金の受け取り人は母にしてある。
もし、何かがあっても保険金の受け取りができれば借金はチャラに出来るだろう。
自死はおりない事の方が多いので迷惑にしかならないかもだが。
「死なないと」いや、「生きないと」自分は家の生活を楽にするために生まれてきたのだろうから。
現実と向き合えば向き合うほどに「死ななければならない」と思ってしまう。
でも死ぬ事が出来ない。一歩を踏み出す事が出来ない。
現実が全て夢であれば良いのにと思う。
だが起きた世界がもっとツラかったとしたら?
ツラいが現実を受け止めて生きていくしか無い。
この使命感はいつまで持ち続けなければいけないのだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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