ちょっとだけ重たいです。
聲の形という映画を先日見ました。
その時に思ってしまったことの一つに
自分も誰かの中では悪人で
誰かに憎悪を抱かれているのではないか
ということでしたした。
自分が思い出せることの中では
誰かを傷つけたことはないのですが、
自分の言った軽口や意見、言動が
誰かを傷つけているのではないか。
傷つけた側の人間は
傷つけた事実を覚えていないとよく聞きます。
もし、この話が本当なら
自分も知らず知らずの内に
悪人になっているのかも知れない。
映画に出てくる石田という青年には
自身の罪を深く受け止めて
罪滅ぼしをするシーンがたくさんあります。
このシーンを見たときに
自分も罪滅ぼしをすべきこと
償わなければならないことが
もしかしたら、あるのかも知れない。
そんなことを思ってしまいました。
その日から、自然と人を避けるようになりました。
あるかもわからない罪に怯えながら
誰かを傷つけるかもしれないと
常に警戒する日々になりました。
会社の友人からは
「どうした?最近変だぞ?」と
心配されましたが
その時も無意識の罪を意識してしまい
はぐらかしてしまいました。
自意識過剰で考え込みすぎなのは
わかっているんですけど
でも、やはり怖い。
とりあえず、この話を誰かに話せば
少しは楽になるかも知れないと思い、
小瓶を流しました。
かなり独りよがりで拙い物ですが
ここまで読んで頂けたなら
自分は嬉しいです。
余談ですが、
映画はとても素敵なお話しでした。
良ければ是非。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
読みました。
あなたの文章からは、優しさと気遣いが伝わってきました。
世の人々は、多かれ少なかれ、何かしらで人を傷つけて生きていると思います。(だからといって、人を傷つけることを肯定するわけではありません)
ただ、聖人君子という存在になれるほどの人間は、この世界には居ないと思うので、仕方のないことではないでしょうか。
反対に、あなたの優しさが、知らず知らずのうちに、誰かを救ったり癒したりすることもあるかもしれませんしね。
たまに、自分は絶対的に人に優しいという自負を抱いている、傲慢な人間もいます。
そういう人ほど、自分の優しさだけが正しいとか、優しくしたのに報われないなどと言って、他人を傷つけたり責めたりします。
あなたのように自己を振り返って、自分の行いについて思い悩む方には当てはまらないと思いますが、そういう思考回路に陥らないようにすれば、無意識に人を傷つけるような可能性も減ると思います。
苦しいのであれば、無理をすることはありませんが、人との関りをあまり怖れないでもいいと思います。
ななしさん
お返事失礼します!
そのお話すごい分かります( ߹꒳߹ )
知らず知らずの内に誰かを傷つけていたら、、、と考えると本当に怖いですよね。
でも、大丈夫だと思います。
インドには「あなたは人に沢山迷惑をかけて生きているのだから他人の迷惑も許しなさい」ということわざがあります。(ご存知でしたらすみません
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください