4年ぶりに実家の父親に呼び出され、相続放棄を迫られた。
独り身の兄に家とその維持費を残したいらしい。
でも、兄はいずれその家を売るだろう。
幼少期から私を虐げ、家の面倒事から悉く逃げてきた兄は、相続争いさえも親にやらせて自分は隣りで傍観している。
自己愛の塊の母親は、記憶を捏造しては見当違いな謝罪を並べて夫の両親までも侮辱した。
非道な父親は、昔私の目の前でにやりと笑いながら蝙蝠を叩き殺した時の快感が未だに忘れられないらしい。
「ああ、皆早く死んでしまえばいいのに」
なんて思いたくはなかったんだよ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事ありがとうございました。
おかしいと言ってくれる人がいるだけで心が慰められます。
小瓶を流して私も少し落ち着きました。
放棄なんて絶対にしてやりません!
こんな場所でする話でもないのでしょうが、家業も借金もないのに家に何の貢献もしてこなかった兄に全部譲るというのが長男教の恐ろしい所です。
遺留分だけでは正直納得できない気持ちもありますが、もう両親の遺骨拾いもしたくないのでそれで手を打つのもありかなと思っています。
遺産は争いの元だと世間では言われていますが、元々あった火種が相続問題で明らかになるだけなのだと今回の件で悟りました。
無ければ一見平和に見えますが、「どの家も何かしらあるのよ」と年配の方に言われてハッとしたのを思い出します。
家のことで悩んでるのは私だけじゃない。
そう肝に命じて図太く生きていこうと思います。
ななしさん
誰も亡くなっていないのに相続放棄とはおかしな話ですね。
放棄を受け入れるといった契約や念書をとられたとしても、実際に誰かが亡くなる前にした相続放棄は無効です。
実際に誰かが亡くなったとしても、法定相続人には遺留分の請求が認められているので、あなたが納得しない限りは放棄の書面に同意などしなくてもいいのです。
放棄するかどうかは、あなた自身が決めることです。
他の家族の利益のためだけに、あなたがその決定に従うことはありません。
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