いつもは誰の目に触れるでもないスマホのメモ機能につらつらと書き殴っているのですが、こちらのサイトの事を先日知ったのと、もういよいよ本当に駄目かもしれないと思い始めたのとで、今こうして筆を執っている次第です。
思えば昔から、クヨクヨしやすい性格ではあったと思います。それでも高校辺りまでは、大人に好かれやすい素直さやへりくだった態度、成績の良さなどもあって、比較的上手く生きられていました。しかし高校に入って如何に自分が井の中の蛙であったかを思い知らされ、大学受験期にはあまりの自分の無能さと向上心の無さに辟易とし、先述したように、メモ機能を使って自分への罵詈雑言を書き綴るのが日課になりました。
大学に入ったはいいものの、それで事態が良くなったかと問われればそんな甘いことはなく、益々周囲の目を気にし、自分をどんどん嫌いになり、最近はアルバイトでミスを連発し、後輩達にどんどん追い抜かれているという焦りや上司に呆れられているのではという恐怖、そして学生生活の忙しさから、ただ朝大学へ自転車で向かっている時にさえ、ぐるぐると思考が渦巻いて涙が溢れてしまいます。
私は客観的にも主観的にも、恵まれた環境にいると思います。何不自由なく育ててもらったし、姉達は優しいし、友人も親切だし、母は立派な人です。それでも、もう、何だかそのことさえ余計に、私に生きることの虚しさや遣る瀬無さを突きつけ、自分が如何に周囲にとって迷惑な存在かという被害妄想を押し付けてくるのです。
バイトの件は、自分なりに毎回反省点と次の目標をまとめたり、パニックにならない方法を調べたりしているのですが、今の所これといった効果もありません。
こんな自分は生きていてはいけない、これから先、生きていける訳がないと強く思います。
どうすれば良いのでしょう。
どうしたら、もっとちゃんと出来るのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
つむっぺ
小瓶主さんは、完璧主義の傾向が強いのかもしれませんね。
自分の小さな失敗に対して自分自身を必要以上に責めてしまい精神的に辛くなり、その結果自身の本来のパフォーマンスを発揮できずにミスを繰り返す。このような負の連鎖状態なのかもしれません。
人間完璧じゃないから愛されるんですよ。だって、何から何まで完璧な人間と友達になりたいと思いますか。貴方が完璧である必要はないんです。ちょっとおっちょこちょいぐらいがむしろ可愛くていいです。
小瓶主さんは、「姉達は優しいし、友人も親切だし、母は立派な人」と人のいい所を見つけ、褒めることがお上手ですね。
他人のいいところと、自分のダメなところを比べて必要以上に落ち込んでいませんか。
人間完璧な人なんていないんです、貴方は自分のことを1番よく知っているから自分のダメな部分をよく知っています。ですが、貴方は他人のいいところばかりみるため、なんて自分はダメなやつなんだと自身を責めてしまいます。
他人のダメな部分を見ろと言っているわけじゃないんです、もっと自分のいいところに目を向けてください。自分で分からなかったら、誰かに自分のいいところを聞いてみてください。
ななしさん
文章を読んで、大変真面目な方なんだと思いました。もっと、肩の力を抜いて、いい加減な人になっても良いと思います!
上司に呆れられようが、周囲にどう思われようが、『どうぞご勝手に』くらいに、言い方は悪いですがあなたの態度が悪い感じになっても良いので、どうかもっと、自分を労ってください。
あなたの心も体も、あなたしか守れません、周りの目なんかクソ食らえだと思って、人よりも誰よりも、まず自分がどうしたいのか、自分の心の赴くままに行動して欲しいです…。
周りにたくさん良い方がおられてあなたは一見幸せにみえます、でもそれが結果あなたを苦しめるなら、ひと時でも彼らと離れて1人になってみるのもいいかもしれないですね。
ななしさん
もしかして、大学生になってはじめて「最近はアルバイトでミスを連発し、後輩達にどんどん追い抜かれているという焦りや上司に呆れられているのではという恐怖」この体験?「高校辺りまでは、大人に好かれやすい素直さやへりくだった態度、成績の良さ」だもんね。
ある意味、ラッキーな人。
追い抜かれる焦りを小学生のころに感じて、それを克服できないまま社会人になる場合があるから。
私が思う理想はね、焦りや失敗を若いうちに経験して、克服の経験まで身につくこと。
ちなみに、子どもの頃から高校にかけて、他人を見て「迷惑な存在」と思ったことはある?
私はあるよ。
で「迷惑な存在」だから排除、ではなくて「迷惑な存在」だけどその人ができること、私ができることに着目しようとする癖がつくといいと思います。
被害妄想は過去の自分の思考から生まれる説に基づくとこんな感じ。
この説が当てはまりそうにないなら、また小瓶を流してね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください