どこか白いところを走っていた。
何故か真っ白。白い以外何も見えない。見えるのはたまに見える、金色のラメ。
そして私白いワンピースを着ていた。
この服にもまた、金色の刺繍がしてある。
しばらく夢を見ていて奔っている理由がわかった。
後ろから私とは別の誰かの走ってくる音がする。
黒色の髪の毛で、多分男の人。顔は見えないまま、私は、走り続けていた。
少し怖かった。
ここはどこなのか、分からない。謎の恐怖に襲われた。
そして途中。これは夢だと気がついた。
それでも走った。いつも見る客観的な夢とは違って私目線だった。
ふ、とすると足音が聞こえなくなった気がした。
そこで安心して、走るのをやめる。その時手を掴まれた。
「大丈夫。ずっと見守ってる。空の_____」
というところで夢から覚めた。
目が覚めた途端に、言われたことを忘れた。誰だったのかも気がついたと思ったのに、頭の中ではもう記憶が、消去されている。
誰だったんだろう。
でもあの一言で、何もかも安心した気がする…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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