ピカピカの新しい靴履くのもいつもから外れる気がして怖い、月日が流れる度に顔見知りが増えることへの恐怖、顔が見えないようにって私だとバレないようにってそっぽ向くときの虚しさ、透明人間だったらよかった、自分を認識されて私の知らない誰かの頭の中で理解されてしまうのが本当に怖い、羞恥心と一緒に一生ずっとここにいる、なにか頑張らなくちゃ、こんなに自由なのは今しかないのに自由を与えられても自分で選んでなにもしない、勿体無いのが分かってるから焦ってしまって、今日もどこにも行けなかった、16歳なんて私には向いてないんだと思う、次に目を瞑って一生目が覚めなければいい、怖がらせないで、ここに自分の名前が付いてしまうだけで恥ずかしくて申し訳なくて全部を消したくなる、こんなにどうしようもない気持ちが対抗心からのものなのか、本心なのかも分からない、他人の汚い中身で安心したい、そんな形でしか受け入れられない、不特定多数に向けた無責任な言葉に無理矢理自分を当てはめて慰めてもらって可哀想にならないと生きていけない、自分が一番可愛くてなにも怖がることなんてなくて自分は息をしてるだけで褒められるべきなんだと明日には洗脳されていますように
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
よく頑張ったね。
疲れたよね。
キミは頑張りすぎなんだよ。
一回深呼吸して。
キミが一番やりたいことは何?
すぐ出てこなくてもいい。
ちょっとした幸せが感じられるように。君に魔法をかけます。
エイッ!
好きな音楽でも聞いて、体を少しでもいいから動かしてみて!
キミはかっこいいよ。晴れやかな日がきっと待っているさ。
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