もう比べられたくない。優秀な兄弟(上1人)と比べられてばかりいる。親と教師に期待されている。教師の「あなたならできる」にあの優秀な子の兄弟ならできるでしょという副音声が付いている気がしてしまう。気にしすぎだとはわかっている。でもそれ言った教師は兄弟を気に入ってるみたいなんだよね。どれだけボクは頑張っても兄弟(上略)に届くことはないってしってるんだよ。ボクはいつだって兄弟(略)の劣化版でしかないと思う。実際兄弟(略)は陽キャで勉強ができて優しくて絵が上手くて歌も上手くて友達がいる。ボクは陰キャで学年10位くらいは取れるけれど褒められなくて趣味は折り紙とミニチュア作り。誰も趣味で語り合える人なんて居なかった。性格なんて最悪だ。人が泣いてるところを見て自分と重ねて笑ってしまうんだ。学校行事のしおりで女の子のイラスト描いてくる人を見て内心ムッとしたり小さな頃から幸せだと感じる時ほど死にたくなってるくせに辛くて今死にたいって思ってしまっている。しかも臆病者でこの愚痴すら半年以上迷った末に書いた。こんなふうに顔と声と名前と一人称その他諸々を隠していないとヘルプも発せなかった。
もう一つだけ言わせてください。もう数年前から両親の喧嘩が酷くなってきた。元々は父親が一方的に母親に怒鳴り散らすだけだったけどある時から母親が言い返すようになった。喧嘩はいっそう酷くなった。そして聴こえるようになったのは父親の怒鳴り声と母親のヒステリックな泣き叫ぶ声。リビングで喧嘩してる間ボクは部屋から出ることを禁止されていた。どんなにボクがやめてって言っても泣いてもダメだった。挙げ句の果てに来るのは母親の私正しいよねカウンセリング。ついでに言えば父親も自分が正しいそうボクに言わせようとする。これの後に来るのが無視しあいっこ。この間はボクがお互いの意思を伝える。2人が同時にいる時はニコニコしながら話して喧嘩する隙を出さないようにしていた。(兄弟は上手く逃げられていた。)また父親が散歩したいって言ったらニコニコしてそれに付き添ってご機嫌取りをする。そんなんを頑張っていた。学校という避難所に行けば友達がいたから。でも引っ越して新しいとこに来てボクは壊れちゃったんだと思う。毎日泣いていた。それで嫌われて孤立した。グループの壁は硬くて怖かった。学校という避難場所を失ってもうボクはいよいよ病んだ。親に相談しようなんて思わなかった。いうのは頑張って友だち作れそれだけだったから。そんなに世界は単純じゃないのにね。兄弟は好きだから迷惑かけたく無かった。だから陰キャを演じて家では良い子を演じた。もう5人も信用している人なんていない。もうホンモノのボクがどれかわからない。ドライヤーの音が喧嘩の音に聞こえる。大きい音を聞くと動悸がしてしまう。これよりもっと怖い思いをしてる人たちがいるって知っている。まだ生きてるだからだいじょうぶ。ちゃんとごはん食べられてる。暴力振るわれたことはない。だからだいじょうぶ。涙はあまり出なくなってもきっとそれは強くなったからだからだいじょうぶ。まだ大丈夫なはず。
たすけてほしいのかもしれないな
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ななしさん
読んでいて 涙が出そうになりました。
あなたの趣味、私も好きなものです。好きな人多いですよ。YouTube見ながらやったりするよ 見て羨ましく思ったりもしながらね。
ご両親のこと、怖くて当たり前だと思います。人の顔色に合わせると、ほんとうに疲れます。
あなたはまだ子どもです。大人だったとしても こんな状況…あなたは すごいよ。辛くて大変で そんなの当然だから 自分を責めないでほしいな。
泣くのは悪いことばっかりじゃないよ。ストレス物質が一緒に出るんだって。これは私も効果を感じるな。でも笑うのも同じくらい効果があるみたい ウソで笑っても脳はだんだん騙されるんだって。これは私もまだ信じられないけどね でも結構ありかもなんて。
お手紙見つけて 嬉しかったよ。
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