カンボジアの偉大な政治家ポルポト。
彼は独裁者として何かと批判を受けることが多いですが、僕は決して悪い人ではなかったと思います。
むしろ少し不器用だけど、心根の優しい人という印象です。
彼はか弱い人々が幸せに暮らせるような社会作りを目指していた訳で、決して私利私欲のために政治を行ったりはしなかったんですよね。
優しい人たちが安心して暮らすには、悪い奴らを先ず一掃するのが必要不可欠な訳で、そのために死刑執行をたくさん行った訳ですが、それはあくまで理想の社会を作るための手段であって目的ではないんですよね。
そもそも自分の欲のためになら庶民と同じく非常に質素な生活を送ることはせず、最高権力者として贅沢三昧できた訳です。それをせずにいたのは何より自分の義を貫き通そうとした英雄だと言う証拠ですよね。
現代の日本に蔓延る、殺していい人間はいないだの、悪人にも人権をだのぬかす腐った風潮の中ではあまり理解されないでしょうが、僕は少なくとも彼は善良な市民がどうすれば幸せになるかを考え、それを地道に実行していったまさに正義のヒーローだと思います。
この腐り切った日本、そして世界にも早くポルポトのようなヒーローが現れて、正しい方へ人々を導いてくれることを願って止みませんね。
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ななしさん
正義について深く考えざるを得ない、、、
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