虐待や様々な経験をしました。
定義的には毒親に入るでしょうし、私も毒親だとずっと思ってきました。
しかし、私が成人を迎えてからは真摯に私に向き合うようなってくれました。
しかし、最終的にダメでした。
親は親なりに努力してくれたとは理解しています。
それでも私の人生には足りなかったんです。
もっと頑張ってくれなければダメだったんです。
もう時間が迫っていた為、私は何度も時間が無い事を伝えました。
もう少し努力してくれないとダメになってしまうと伝え続けてきました。
でも、ダメでした。
いつも口では分かったとは言うのですが、結果が伴わないんです。
最終的に、私は親を捨てました。
もうこれ以上この人を抱えて走るのは不可能だと、そう思ってしまったんです。
思えば、私は多くの人達を捨ててきました。
私の道の障害になりそうな人、私の足を引っ張る人は片っ端から関係を切り捨ててきました。
なので、私は自分自身でいつかもしかすると一番親しい親族すらも捨ててしまうんじゃないかと、そういう疑念はあったんです。
でも、多分ずっとそれだけはやるまいと頑張ってきたんです。
でも、ダメだったんです。
本当にもう時間がありませんでした。
私の環境、運命そのものが何故か私を酷く追い詰めてくるんです。例えどれだけ私が頑張っても私を追いつめにくるんです。
私は走り続けるしかなかった……。
走り切るか死ぬかの二択しか私には用意されていなかった……。
結果的に、私は親を捨てて一人で走りきりました。
私は、心の中で親を拒絶してしまったんです。
でも、彼らがそれに気付く事はないでしょう。
むしろ前よりいつもニコニコしてる私を見て喜んですらいるかもしれません。
この結果も私は分かっていました。
でも、やりたくなかった……。
最後まで真摯に物事に向き合い続けて、正々堂々とゴールに入りたかった。
でももうダメですね。
これを学んだとき、確かに本には使えばあなたは大事な何かを失うと書かれていました。
今、確かに私はその言葉を理解しました。
生き残るために仕方がなかったとか、結果は確かに良かったとは言うものの人として大切な何かを失った気がします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
正解だと思う。親を誰よりも近くで見てきたあなたが出した答えだから。
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