いまどんな気持ちで読まれてますか?
あなたは辛いですか?それとも幸せですか?
色んな感情を持って皆さん今、この一瞬一瞬を噛み締めながら生きておられると思います。
ぼくが今思ってることをそのまま綴ります。
拙い文章になること、安易に想像できますが、どうか最後まで読んでいただけると幸いです。
初めに軽く自己紹介をします。
現在16歳の高校一年生です。
昨年地元の公立中学を卒業後、公立高校に落ちてしまったので、滑り止めとして受けておき、合格が担保されていた私立高校へ進学いたしました。
ここからは本題に入ります。
さてこの程、自校では生徒会選挙がありました。
来年10月までの任期を果たすための大事な選挙です。
結論からお話いたしますと、副生徒会長に出馬し、決選投票の末、落選しました。
ここからは、私自身の今までの経験等なぜこの度、出馬することになったのか。経緯についてお話いたします。
時は遡り中学2年生です。
私の中学では、生徒会は生徒会選挙というものが毎年体育館で行われ、立候補者演説、そして保証人による応援演説をする必要がありました。
私は人前に出る活動を積極的に行っていきたいと考えていましたので、立候補しようと考えていました。
しかしここで壁になったのが保証人です。
私はサッカーを幼いときからプレーしていた関係もあり、サッカー関係の友人が多くいました。
しかし、私の通っていた公立中学が地元の中でも強くなく、部員数も少なかったため、外部のクラブチームに所属する生徒も多く在籍していました。
その関係で私が保証人をお願いしようとしていた友人は時間が取れず、立候補することができませんでした。
そこからの2年間。私が立候補できず、所属できなかった中で、精力的に活動している同級生を見てきました。
そうしていくうちに、高校では必ず生徒会に入って活動したいという思いが、自分の中でとても大きなものになりました。
そして迎えた、高校での選挙戦。
私は副生徒会長に立候補し、一年生が二人だったので決選投票になりました。
周りよりも早く準備を始め、たくさん練習しました。
いざ本番。私の順番になりました。
四番目に話す予定だったのですが、司会者のミスで急遽三番目になってしまい、心の準備ができきらないうちの演説になってしまいました。
私は、緊張で終始震えていましたが、伝えたいことは伝えきりました。
周りの友達も終わった後に「お疲れ様!」「よかったで!」と声をかけてもらえました。
これは非常に嬉しく、貴重な経験でした。
しかし感触的には、ホントに最後までわからないかなという風に感じていました。
それは、私が緊張で練習通り話せなかったことと、他の人を見たり聞いたりすることはしないようにしていたので、成功しているだろうという予想と、終わった際に立候補者控室でみんながもうひとりの人に賛辞を送っていたからです。
現実として、私は本校入学後から様々な不満がこの学校にありました。
それを少しでも改善したく思い、生徒会へ所属したかったのですが、入れないことがわかった今、高校受験やり直したり、政府のやってる高校を転校する制度を使ったりしようかなって思っています。
しかしそれと同時にここで逃げ出さずに、この高校で最後まで高等教育を受けきったほうがいいような気もしています。
私はこれからどうしたらいいのでしょうか?
今現在、高校は楽しくなくて、クラスメートと仲悪かったり、はぶかれたりしていることはありませんが、私の高校は基本的にクラスのメンバー固定なので、後2年間ほぼこのメンバーってことを考えると、とても楽しく過ごせるとは思いません。
また、今回応援してくれた皆さんになんと言えばいいのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お疲れ様でした。
主様は、本当によく頑張ったと思います。
正直をいうと高校は卒業した方が後々は楽なので、受験をやり直すとかは私はやめておいた方が良いと思います。大学受験など進路の準備もあるでしょう。あくまで私の意見です。励ましてくれる友達がいるということはそんなに悪い人達では無いと予測します。クラス替えが無いのは辛いかと思いますが、大学で楽しい生活を送れるようにすれば良いと思います。
主様のこれからのご活躍、期待しています。
名前のない小瓶
まず、生徒会に立候補した勇気におめでとう。
誰よりも早く準備して、誰よりも熱意のあったほまれさんに私は一票入れたいくらいです。
副会長に出馬したことが、まず凄いです。
中学生から二年間の募る思いに、心を打たれました。
私の意見なので、真に受けなくてもいいのですが・・・
来年十月までの任期と仰っていたので、そこからまた新しく選挙はあるのでしょうか?
あるなら、まだ転校などしない方がいいかと・・・
ほまれさんの仰るとおり、ここで逃げ出さずに高等教育を受けきることは、人生において自分の糧となると思います。
新しく選挙がないなら、考え直してもいいかと思います。
先程とは逆の意見になるのですが、高校は義務教育ではありません。
義務ではないのだから、楽しくなければいる必要性はないのです。(楽しくなければ通わなくていいというわけではありませんが・・・)
自分が楽しく、自分でいられる高校を探すのもいいことだと思います。
私の意見が参考になるといいのですが・・・
周りの大人に助けてもらいながら、頑張ってください。
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