もうハロウィンですね(10/30現在)
この前正月だったと思ったら、もう次の正月来ちゃいますよ。時の流れははやいもんです。
秋といえば、美味しいもの、いっぱいありますね。
スイーツも、果物も、お米も、小麦も、美味しい季節です。
ハロウィンといえば、わたし昔よく仮装してました。
フリフリの女の子な仮装じゃなくて、ドラゴンとか、フランケンとか、男の子っぽいのが多めでしたw w
母の趣味なんですが、まぁ私もなんだかんだ言って親子なんで、フリフリな可愛いのより面白系のが好きなのは一緒
喜んで着てました。まぁ女の子の中では浮いちゃいますけどw
でも評判良かったんですよ
まぁ大人の人からですがw
中学の時、ボランティアで英会話教室にフランケンの格好をしてお菓子配ったんですよ。
一緒に英語の歌歌ったりもしました。
子供苦手なんで不安でしたが、無事終わってホッとしました。
子供って容赦ないんで、「デブ」だの「ブス」だの言ってくるんですよね。ほんと生意気小僧ですよ。
まぁ、もう一生コイツらとは会わねぇんだって思いながら、わざと優しく言い返してやって、からかいの的になってあげましたよw
まぁこんな感じでハロウィンの楽しい思い出もあるんですが。実は悲しい思い出もあって。
10/31は祖母の命日なんです。
小4だったかな…。その日も確かフランケンの格好で家族でお出かけしてたんですよ。
その帰りしに、電話がかかってきて。
祖母が危ない、と。
元々、私の物心がついた頃から入院していて、認知症も発症していらっしゃったので、私もあまり関わったことはありませんでした。
半年に一度か、3ヶ月に一度かのペースで父が祖母の見舞いに行くときに一緒について行って、祖母とおしゃべり(と言っても彼女は話せないので一方的に私から)していました。
オモチャもらったりもして、小さい頃は祖母がどういう状態なのかはよく分かっていなかったので、会う時は施設の人とも遊んでもらえるので、お見舞いが楽しみでした。
祖母の容態が悪化してからは私は父についていくことが減ったので、祖母のこと実はあまり記憶にないんです。
お葬式の日。その日が、私が初めて「人の死」に触れた瞬間でした。知ってる人が亡くなった。初めての経験。
式の時はよく分からなかったのですが、棺桶にお花を入れていく時、冷たくなった祖母を見て、あぁ、本当に亡くなったんだなとようやく実感した気がしました。
あまり交流がなかったにも関わらず、辛く苦しい気持ちになって一人になった時に泣いてしまいました。
実際にご遺体を見ないと実感が湧かないです。
去年母方の祖父が亡くなりましたが、コロナ禍で私と姉は葬式に出るなと言われたので、行けませんでした。
いまだに亡くなったんだという、もう会えないんだという実感がなくて。
今まで一度も涙が出ていません。
一年経ってようやく、理解してきました。亡くなったことが分かったというよりも、祖父の記憶が薄れるかたちで。
祖父の死のことを考えなくなったから。
祖父のことを懐かしむようになったから。
母方の祖父母とは、父方よりも交流が多くて、夏休み冬休み春休みと、長期休暇はいつも祖父母の家に泊まりに行ってたので、忘れるはずないのに。
祖父との思い出もつい最近のことだったのに。
今では遠い昔のように感じる。
父方の祖母が亡くなった時よりもなんだか浅い感情な気がする。
こうやってなんでも忘れていっちゃうのかな。
母方の祖母は今元気ですが、彼女が亡くなった時(失礼を承知で汗)、私はどう思ってしまうのだろうか。実感湧くだろうか。お葬式に出ても、ご遺体を見ても、きっと受け止められる自信がない…。
なんか長々とだいぶ話がそれちゃいました。
私の悪い癖ですね。
ハッピーハロウィン♪
では、良いお年を。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
莉花(瑠、月、空、仁)
仮装かぁ…自分はしたことないかなぁw
ドラキュラのしてみたーいとかこの歳で思ってますw
そうだったんですね…。
自分は、母方のひいおばあちゃんが去年?なくなってしまって。
でも自分が受験期だったので母は気遣ってそのときは教えなかったんです。
それで受験も終わって無事学校も入学でき、落ち着いたくらい(4月後半)にそのことを知りまして。
住んでるところも遠かったのであまり関わったことはなかったんですが、稀に会う時はよく可愛がってくれたのでとても悲しくてつらくなりました。
まあ、お葬式にも行けなかったから、まだ生きてるんじゃないかなとか無意識に思ってしまってるんですけど…。
そう思うと、身近な人が亡くなるってとても怖くて悲しいことですよね…。
ご幸福をお祈りします。
名前のない小瓶
同情ばかりで申し訳ないんですが…。
わかります。
亡くした時はそのことの実感がなくて。
受け止められなくて。
自分の記憶から薄れていっていることに気が付いた時に、実感しました。
受け止められました。
泣きました。
現在進行形で泣いています。
これ以上忘れたくない。
でも、どうすることもできない。
君との時が止まったままで。
でも僕は進まなければならなくて。
どうしてこんなにも苦しいんでしょうね、w
僕も話が逸れがちなんで、長文になってしまって申し訳ないです。
良いお年を。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください