コロナ禍になったばかりの頃、オンライン授業中心になって学校に登校しなくてよくなったので、めんどくさい人間関係から解放される!とか交通費が浮く!とか言って大喜びしていました。
最初のうちはそれこそ趣味や勉強にかける時間が増え、余計なしがらみにとらわれることのない生活を楽しんでいました。ですが、秋ぐらいになるとあまり人と話せない寂しさを感じるようになりました。(季節の変わり目だったこともあるんでしょうか)
冬になると今度は体調を崩しやすくなってしまいました。夜眠れなくなったり、食事もお粥ぐらいしか喉を通らなくなりました。病院に行ったら自律神経の調子が悪くなっていると言われました。
お医者さん曰く、不規則な生活だけでなく不安なことがあったりと精神的な問題が原因でも自律神経の調子が悪くなるそうです。思い出してみると、コロナ禍での寂しさや将来への不安など、心当たりしかありませんでした。
卒業式の日、ようやくいつも話していた友人達や同じ部活の子たちと集まる機会がありました。久しぶりにみんなとたわいのない話をして、やっぱり私は人と話すのが好きなんだということに気づきました。(下手の横好きかもしれませんが)その日ほど、気分が明るい時を保てたことはないと思います。
今はあくまで私の身の回りでですが、対面授業やコンサート等が再開されているのを見ると、割と落ち着いているのかなと思います。人と話すことができる機会を大事に生活していこうと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
今は少しでも自律神経の調子も整ってきているでしょうか?
眠れなかったりご飯食べられないのって本当にしんどいですよね。
オンラインでの会話だけど、この小瓶で少しでもあなたの心が温まってくれたらいいなと思います。
これからの未来、あなたたちのような若者がたくさん楽しめる世の中になりますように。
名前のない小瓶
生活環境が変わって
体調を崩してしまって
実は自分が人と話すのが好きなんだと気づいた
貴方は(多分)自分の一面を知れた
私は他人のほっこりする話を聞けた
悪いことが書かれていなくて良かった
ちょっと気持ちが楽になった
柚子香
小瓶主さんは、人と関わることが得意なとても優しい方なんだと思いました。
コロナ禍での生活もだいぶ慣れてきましたが、私は未だに「めんどくさい人間関係から解放される!」と喜んでいます。コロナが始まってから、人と話せなくて寂しいと思ったことは一度もありません。
逆に、最近は「この日は登校してください」と学校から言われて人と会うと、少し心が疲れてしまうようになりました。
コロナ禍で自分自身と向き合う時間が増えて、自分の好きなことや苦手なことが分かるようになってきましたよね。コロナ禍での生活を通して、私は一人で過ごすことが好きで、人と関わることが本当に苦手なんだと気付かされました。
小瓶主さんも、自分の好きなことは楽しむ、苦手なことは無理をしない、という生き方をしてほしいなと思います。
コロナでどうしても鬱屈した世の中になってきていますが、お互い楽しいことを見つけて生きていきましょうね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください