俺は、女です。中1です。女だからこうしなさい、女だから女らしく…と言う言葉にモヤモヤします。ずっとそのモヤモヤは無くならない。
俺はスカートを履きたく無い、ズボンを履きたい。自分が『私』と言うことに違和感しかない。俺は、男になりたい。
だけど手術をやりたいわけでは無い。ただ、男用の服が着たい、男として過ごしたい。親や友達にも言えません。
これはなんなんでしょうか?よく分かんないです…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分も同じ。
女だけど「私」に違和感あって「自分」「俺」使ってた
女子校で制服のズボン履いてた。
メンズの服も着る。
女だけど男の趣味も好き。
女だけど恋愛対象は男と女。
LGBT、ジェンダー、性的マイノリティ、とかで調べてみて。
同じ人がたくさんいる。決しておかしいことじゃない。
時代はジェンダーレス、ジェンダフリー。
女だからって俺って言ってもいいしズボン履いてもいい。
性別は女だけど心は男って子を受けとめてくれる学校もある。男子の制服を着たり、男子として扱ったり。
否定してくる人もいるから、話す人は慎重に選んで。
ななしさん
何も悪いことじゃない
無理することはない
女子として生きるのに疲れたらここに息抜きしにきて
ななしさん
私も♀だけど、制服以外のスカートは3着くらいしか着たことないよ。
いいじゃん、男の子っぽい格好。
日本語の文化なんだから、プライベートな場でなら「俺」でも「僕」でも「おいら」でも、なんでもありだと思う。
とやかく言う人が英語圏に住めばいいだけだと思うよ。
多分、周りの目を気にしすぎず着たい服を着て喋りたいように喋れたら、とりあえずモヤモヤは減ると思います。
ななしさん
小瓶主さんみたいな人、意外といますよ。
大丈夫。
私は身体は女ですが、男でも女でもなんか決まった性別にあてはめられるのがしっくり来ません。少年とか呼ばれたり、ゲイの方にあなた女の子にもてるでしょ?そっちの方がいいかもよ。と言われたりしましたが、性自認が男とかレズビアンというのとも違ってて、だからと言って女に当てはまる感じでもなく、ノンバイナリーに近い気がします。
自分は自分なので、それでいいやと思っています。
いろんな人がいていいと思うし、
小瓶主さんは小瓶主さんでいいんですよ。
ありのままの小瓶主さんを愛してくれる人ともいつか出会えると思います。
ななしさん
例えば男性の立場で、
手術をしないけど性認識は女性の人で、
恋愛対象も男性、女性ホルモンは打って女性の恰好をする人は実際います。
多分、その逆なんでしょうね。
でも正直、男性よりも女性のほうがそういう情報は少ないですよね。
やはり男性社会でいままできたので、
性別の問題に関しても、まだまだ女性側は遅れてしまっていますね。
自分の一人称に対しての問題は、性認識とはちょっと違う問題です。
そもそも「私」というのは、実は大人は公式の場では男女ともに一人称は「私」です。男の人が公式の場で「僕」を使うとちょっと恥ずかしいですね。
変な話、女性は「僕」「俺」に相当するものが無いので、公式の「私」を使っているということです。「私」=女性ではないということだけお伝えします。
ちなみに、お年寄りの女性は地域によっては「ワシ」「俺」「おら」とかを使います。もしかしたら昔のほうが一人称の差はなかったのかもしれませんね。
女性の恰好を好んでする女性でも「僕」呼びの子もいますし、小瓶主さんは「俺」でいいと思いますよ。
最近は制服もズボンかスカートか選べるようになってきていますし、高校はそういうところを選べばいいと思います。
昔は女子のズボンの制服がなく、でもボーイッシュにしたい子は学校ではジャージのズボンで過ごしていましたね…。(登下校時だけ上からスカートはいてたようです)
ちなみに「女らしく…」とかいう人には「そういうのジェンダー差別ですよ。やめてください」って一言いえば黙ると思います。
性自認の問題は、本人にとっても複雑すぎて難しいと思います。ただ、一瞬で解決できる問題ではないので、これからゆっくりと自分と向き合って、どんな自分がいいのかを時間をかけて考えてみてください。あまり答えを焦らず、でも自分がいいと思う方向にゆっくりと進んでくださいね。
名前のない小瓶
女らしさよりも、男らしさに憧れがあるのでは?
例えば、宝塚歌劇団には男役がありますよね。
男性の格好をして、男性として女性とラブストーリーを演じる人。
あの人達は性転換はしていません。退団すれば女性として活動しています。
彼女達が憧れているのは、女性を優しくリードしたり、『お前が好きだ!!』とハッキリ言えたり、宝塚が描く男性の姿です。
カッコいいと思い、自分もカッコよくなりたいと思いうから、男役を目指すわけです。
スカートがめくれないように歩くより、ズボンでガンガン歩く方がカッコいい。
ヘアスタイルが崩れないように気を付けるより、短髪でガンガン動く方がカッコいい。
あなたの中にそういう気持ちがあるんじゃないでしょうか。
名前のない小瓶
似たような境遇の方のエッセイ漫画を知っています。
これを読んでみてください。
もしかしたら共感できるところや
解決するためのヒントがあるかもしれないので。
ぼくは性別モラトリアム
これを見てみてください。
悩みが晴れることを祈っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください