昨日、母親から、今までお世話になった先生たちに恥ずかしくないのか?恥ずかしいと思わないのか?と言われました。
原因は自分です。大学で進級してから、ろくにまともな成績も取れず(もともとそんなに優秀ではなかったけど、高校まではそれなりに頑張っていました)、自分の趣味や好きなことには没頭していることを恥ずかしいと思わないのかという趣旨でした。
自分としては、それは自己防衛でもありました。学年が上がり全くついていけなかったことから単位の取りこぼしもあり、落ちこぼれた、ここにいるべき人間じゃないと思うようになりました。その結果授業への関心が薄れ、最近は課題も忘れがちになりました。
成人になるのに自分の部屋が無いものですから、常に誰かに見られているというプレッシャーを感じてそれを自分で自覚したら辛さが増してきました。そのため、ずっと課題は自分が在宅でかつ両親がいない時にやるようにしていました。
そして他の時間では、どうにか自分を愛してあげられる方法を探し行動していた結果、親には遊びにばかり一生懸命な子として映ってしまったようです。
恥ずかしく無いのかと聞かれた時、返答ができませんでした。恥ずかしいってどういうことだろうとも考えましたし、何より、その発言をした母は私のことを恥ずかしいと思っているのだと気づいてしまったからです。
恥ずかしい子になってしまって申し訳ない気持ち、失望されたんだという気持ち、自分はそんなにいい子じゃ無いからいい加減諦めてほしいと思ったりとにかく頭がぐちゃぐちゃです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お母さまは古風なお考えで、「世間から恥ずかしく思われないように」という観念で、自分の行動を律してきたのではないでしょうか。
それをあなたにも押し付けているのでしょう。
お母さま自身が、あなたのことを恥ずかしいと思っているわけではないと思います。
親の勝手な思いですから、それほど気にしなくてよいことです。
耳をふさいで、自分を否定しないようにしましょう。
大学は高校時代と勉強のやり方が違うので、遠慮なく先生に聞けばいいと思いますよ。
「静かな所のほうが集中できるから」とお母さまに言って、図書館などで勉強してはどうでしょう。
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