40年少し生きてきて、本当に沢山の出来事がこれでもかとありました。
自分が引き寄せる体質なのかこういう役回りなのかきっとここで全てあったことを書き込んでも一人の人間にこれ程にも色んなことがある訳なんかないと信じて貰えないのだろうとも思います。
だから相談することは殆どありませんでした。嘘だと思われるくらいなら言わない方が傷つかずに済むから。
とても複雑な家庭(崩壊した家庭)で育ちました。
3歳頃でしょうか父子家庭になり兄からの暴力暴言の中仕事の上手くいかないアル中手前だった父からの罵声や八つ当たりにもたまに助けを求めてかける母への電話でも「不幸の星の下に生まれた子だから夢など見るな」「産まされただけなんだ」と家族の苦しみは私に向けられました。
自分が全て悪いんだと思う事で耐えたてきたと思います。
中学から高校にかけて同じ人物に通学電車での痴漢行為、追い回し、ストーカー行為などがあり、誰にも相談できずに自転車通学に変えるなどして自分で解決してきました。
そのうち高校半ばになると拒食症になり生理が止まり過食嘔吐になりました。
それでも家族を憎みきれないまま(無意識に愛されたかったんだとおもいます)それでも家族から逃げるように卒業後は東京に出ました。
東京に出てからはリストカットが始まり自殺未遂も起こしました。家族からにかげたはずなのに。
その後はレイプ被害にもあい、会社の同僚からの付きまとい、空き巣や下着泥棒などまだいくつか被害にあいました。
今はもう40代です。まだ何もかもが自分を苦しめるのです。うつ病や強迫性障害、パニック障害、今は自死を希望しています。
高校生の子どもも居ます。
それでも死ぬことへの希望を捨てられないのです。
息子の反抗期という時期もあるのでしょう。
そこから投げつけられる暴言にも耐える力が無いのです。彼の本心なのだろうと思うからこそ死ぬ事への望みが強くなります。
自分の人生なのに何も分からない、もう充分生きた苦しみから開放されたいです。
子供の頃、兄によく「殺すぞ」と脅されてきましたが今こそ殺してくれと願うばかりなのです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
とりすさんありがとうございます。だいぶ終活も進み粗大ゴミやら沢山の調理器具お菓子作りの道具など全て捨てて部屋が殺風景になってきました。エンディングノートもほぼ書き終わり、あともう少しになってきました。
そうなると不思議と絶対失敗出来ない今日ふと不安、そして何より息子の事が気がかりで夜は全く眠れずです。
大切に育ててきたバラ達も捨てなければなりませんし、何より自分が貧乏なことで死後迷惑かけないようお金も要りますよね。
生きるも死ぬもお金がかかるのだなぁとどちらも地獄と言った所です。
でもまた生きる選択をして傷つくことを繰り返すのは嫌だし感情が良くも悪くも揺れ動くことも怖いです。HSP重度なので調子が悪いと好きなアーティストや俳優さんすら観れなくなります。TVも3ヶ月近くつけてません。死ぬ前くらい楽しんで死ねたらいいのになんだかなぁとこんなんだから生きれないのかと納得したりもします。
返事が長くなりごめんなさい。
愛おしいもの達と私も希死念慮もまだ闘っています。
とりすさんも無理なさらず支えて下さる家族や愛おしいもの達とゆっくり回復してください。
優しさに本当に感謝いたします。
とりす
小瓶主さん。つらい中、返信ありがとうございます。
私も病気で寝てばかりで働く事もできなくて、家族にも迷惑ばかりかけていて、
死にたい、消えたいと思う事もありました。
でも、小瓶主さんと同じように、捨てきれない愛しいものたちが私をこの世に引き止めています。
今はお互いに無理しないで、出来ない事は出来ないでいい、頼れるところは頼って、出来る事だけして、休める時には休みましょう。
小瓶主さんが安心して生きられますように。
捨てきれない、愛しいもの達と共に笑って生きて行ける日がやって来ますように。
ななしさん
とりすさんの優しさに泣けてきてしまいました。
毎日情緒不安定で決して生きたいとは思えないのですが愛しいもの達がまだこの世に引き止めています。とりすさんの優しさと共に。
こんな私の為にお返事下さりありがとうございます
とりす
つらい中、ご返信ありがとうございます。
愛しく、捨てることの出来ないものが
小瓶主さんを生かしてくれますように。
息子さんは小瓶主さんがそういった心の状態なことに気付かずに、いつまでもいてくれるものと思っているから甘えて暴言を吐くことが出来るんだと思いますよ。決して本心ではないと思います。
エンディングノートはいつか向こうからお迎えが来るときまで取っておいてもらえたら。と思います。
自分勝手ですが、私は小瓶主さんが生きていてくれたら嬉しいです。
つらさが少しでも和らぎますように。
愛しいものたちが小瓶主さんをこの世に引き留めてくれますように。
ななしさん
とりすさん、ありがとうございます。
エンディングノート、終活等済ませました。
ただ不思議なのは自分が死んだ後なるべく迷惑かけないよう断捨離してるのですが愛しく捨てることが出来ないものが出てくるもので全てを置いて(捨てて)逝くはずなのにそんな気持ちが残ってるんだなぁと気持ちがごちゃごちゃにかき混ぜられます。
そんな事せずに勢いで逝ってしまえば良かったなと今更ながら思います。
とりすさんの温かいお言葉、本当に嬉しくありがたいです。顔も名前も知らない私に少しでも願ってくれたこと本当にありがとうございます。
とりす
様々なとてもつらい思いをされて来られたのですね。
よく今まで頑張って来られましたね。
生きていてくれてありがとう。と言いたいです。
息子さんはまだ小瓶主さんの存在が当たり前で、それに甘え切っていて、小瓶主さんの苦しみやつらさに気付いていないだけかもしれないです。
母親であっても、つらい苦しい時はあるし、弱音を吐き出したいときだって、支えて欲しい時だって、優しくしてもらいたい時だってあって当たり前だと思いますよ。ご病気なら尚更そうだと思います。
どうか、ご自愛ください。
小瓶主さんは一人ではありませんよ。
小瓶主さんが安心してもっと楽に生きられるよう、心から願っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください