僕はこの前母に
「いつも楽しそうだよね」って
言われました。
別に嫌味でも何でもないです。
羨ましいな、みたいな感じで。
僕は、そう見えてるなら良かったなって
思ってました。
実際の僕は、いつもいつもは楽しんでないから。
半分、『楽しい』って演じてるから。
バレてなくてよかった。
心配かけなくてよかった。
めんどくさごとがなくてよかった。
僕やっぱりそういうの演じる才能あるのかな。
だって親でさえ演技に気付いてないもん。
・・・なんて、ね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
冬空
誰のための演技ですか。
あなたを生きているのは母ですか。
あなたが生きて、あなたのために今を本当に笑いませんか。道化は自身に何も返してくれない。時間だけを奪い、後悔をなすりつけて、擦り傷ばかりを増やすのです。
どんなにふざけた人生でも、あなたが本当に楽しいようになりますように。腐っても、ボロボロでも、あなたの為笑えたなら価値はある。
利口な人間でいる必要はないのです。
あなたがあなたを生きています。
あなたのため、短い時間用意されたのです。
生きていれば、物理的にも心理的にも傷がつきます。不幸に思うのも悲しく感じるのも当然の事で、そうして相対する幸せや喜びが刺激として存在するのだと思います。
あなたの傷の名称が、誰かの為や後悔でいいのでしょうか。
自分のため、結局笑って話せるくらいの傷を負ってください。
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