中3のはじめ、ある日プツンと糸が切れた。
今までちゃんと「優等生」で頑張ってきた。
成績も良く友達ともちゃんとやっていけたのに。なんで?
あの窮屈な学校を考えるたびに吐き気がしてくる。
理不尽な校則。つねに時間に追われる日々。クラスのスクールカースト。
ほんとなんなん?なんで下着は白じゃないとだめなん?なんで陰キャ陽キャ人を分けたがるん?ガキか。
今ではうつ病の不登校。今ではまあまあ良くなってきたけど、初期のころはほんとに酷かった。
朝は学校行きたくなくてぼろぼろ泣きながら登校してた。部活終わって6時位に帰ってくると、死んだようにそのままベッドに倒れこんで夕食の時まで寝た。ほんとに毎日疲れてた。それで夜は眠れなかった。朝が来てしまうから。
勉強もできなくなった。シャーペンを握ると涙が止まらなくなって勉強に手を付けられなくなった。
そしていよいよ不登校になって、母とメンタルクリニックに行った。
診断書を出してもらった。薬ももらった。
うつ病って面白いんんだよなあ。日光がだめになったり、いきなり情緒不安定になって涙が出てきたり。食欲も無くなって痩せる。常に自殺願望がある。ときには一日中ベッドの中にいた。でも、こんな辛い体験をしたからこそ、うつ病の人たちの痛みや辛さが分かったよ。今までうつ病って病気があることさえも知らなかったのにね笑
最近は体調も最初の時と比べればよくなった。
家にいる時間、いままで時間がなくてできなかったこと、たくさん映画を観て、たくさん本を読んだ。いろんな知識や考え方、価値観を知った。この数カ月間、一番人間的に成長したと思う。
私は休む時間が必要だったのかもしれない。あのまま学校へ行ってボーっと何も考えずにひたすら勉強して、高校行って、ってするよりかは、この多感な時期にいろんなことを知れて、考えて、吸収できたことに少し感謝している自分がいる。
うつ病初期の頃は、本当に辛い日々だった。つねに死にたいと思っていた。
でもそんな状態に永遠は無い。まだ完全には治ってはいないが、今の私は、真っ暗闇のトンネルの中に一筋の淡〜〜〜い光が見えたって感じ。
うつ病で苦しんでいる全ての人へ。今は、辛くて辛くて絶望しているかもしれない。分かるよ、その痛さ。でも、諦めちゃだめ。あなたは独りじゃない。わたしがいる。皆がいる。一緒に闘おう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
とりす
つらかったね。
休むべき時に休めて本当に良かったと思う。
鬱病を経て人間的に成長して、他の鬱病の人達の事まで思いやれる小瓶主さんはとても優しい人です。
励みになりました。ありがとう。
小瓶主さんになにか良い事ありますように。
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