靴下って可哀想ですよね
仕事中は足にずっと踏まれ続けて、仕事が終わったら洗濯機で洗われ、また同じ仕事の繰り返し
ボロボロになるまで頑張った挙句、最後はゴミとして捨てられてしまう
毎日靴下を履く時に申し訳ない気持ちになってしまいます
今、僕が履いている黒い靴下を見ながらふとそんな事を考えています…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
城山リリィ
どうも、オイラは靴下です。
いやぁ、考えたこともありませんでした。
それがオイラの宿命ですから。
あなたの足をお守りすることができたのならば、オイラの存在意義はあったということでしょう。使ってくれて、オイラ嬉しい!!
オイラは人間のような感情はございません。
痛みも感じません。役目を果たしたら捨てられる。何もオイラだけじゃなくって、道具はみんなそうですぜ。
仕事も果たせずに売れ残って捨てられるより、自分の責務を全うしてボロボロになるまであなたのお役に立てたと言うのならば、この上なく嬉しいですよ。
そうやって申し訳なく思ってくれたり、オイラの気持ちを考えようとしてくれたり。あなたは優しいんですね。
そんなあなたに使ってくれてすごく嬉しいですぜ。どうぞ心置きなくボロボロになるまで使い古してくださいな。いっぱいいっぱい使ってくれること、役に立てること。それがオイラの存在意義で、喜びなんです!!
これからもよろしくお願いしますぜ、ご主人様!!!!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください