お母さん大好きだよ、と言って、子供たちはハグをしてくれる
子供たちが望むタイミングで、私に甘えてくる
私は、お母さんも大好きだよ、と言って抱きしめ返す
かわいいね、いい子だね、と言って、頬を寄せる
その度にいつも
私は愛されて幸せだな
そしてこの子たちは親の愛を疑っていないのだな
この子たちも幸せだな
と思う
それと同時に
親に甘えられなかった子供時代を思い出して、胸の奥がギュッと締め付けられる
大好きだよと言うのが、ハグをするのが、怖かった
大好きだよ、と言ってもらえないかもしれない
抱きしめて貰えないかもしれない
そう深層で思い、拒絶が現実になるのを恐れたからだ
もしタイムマシンがあったら、私は迷わず過去に行く
そして子供の頃の私に会って、こう伝えたい
あなたはとってもかわいくていい子だね
あなたは幸せになれるよ
この先どんなに淋しくても、つらいことがあっても、くじけちゃダメだよ
あなたを心から愛してくれる人が、あなたに会える日が来るを待っているからね
と
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
「親に甘えられなかった子供時代を思い出して、胸の奥がギュッと締め付けられる」そう、そうなのよ。私も、私の親は基本的に反面教師。
悪いところ断ち切って、良いところは真似して。誰にとっても、いい日が来ると思えますように。
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